【逆転人生】アドベンチャーワールドの伝説のパンダ飼育員熊川智子とは?

TV番組

8月17日の「逆転人生」では「伝説のパンダ飼育員 命の大逆転劇」が

放送されます。

 

今回の登場人物は和歌山県にあるテーマパーク「アドベンチャーワールド

のパンダ飼育員熊川智子さん。

パンダの繁殖を幾度も成功させた伝説の飼育員なのだそうです。

 

パンダの繁殖は難しいと聞きますもんね。

そんな中、熊川智子さんは何度も成功させたのですからすごいのでしょう。

 

そこでパンダの繁殖のこと

熊川さんのことなど少し調べてみました。

 

難しいから赤ちゃんが生まれると大騒ぎになるんだろうね

テレビでも話題になるしね

パンダの繁殖

パンダの繁殖は難しいのだそうです。

 

交尾から、出産、成長まですべてが難しいとのこと。

パンダのメスは発情期が短いため、オスとメスの相性を図るタイミングが

難しくその後も困難が待っています。

 

パンダの赤ちゃんは小さく上野の赤ちゃん場合、鼻先からしっぽの付け根までの体長は16.4センチしかなく

健康状態の確認や母乳を飲んでいるかの確認なども苦労します。

生まれたての赤ちゃんパンダは非常に弱く、室温や湿度にも気を配る必要があり

体調管理にも非常に気を配らないといけないのですね。

アドベンチャーワールド

アドベンチャーワールドは1978年にオープンした和歌山県西牟婁郡白浜町にある

テーマパークです。

 

アドベンチャーワールドに初めてパンダが来たのは1988年。

当時、中国は森林伐採やえさ不足による野生のジャイアントパンダ減少に危機感を募らせていて

アドベンチャーワールドは中国側に飼育繁殖を共同で行いたいと申し出たのだそうです。

 

パンダ繁殖のグロ-バルスタンダードだった親と子をすぐに隔離するという方法を使わず

アドベンチャーワールドでは母と子を引き離さずに子育てをさせ

世界でも類を見ない繁殖実績を上げてきたのです。

2018年までに17頭のジャイアントパンダの繁殖実績があり、2017年までに

15頭を育成。

これは中国を除くと世界で最多なのだそうです。

熊川智子

熊川さんは1972年に東京に生まれます。

 

その後、飼育員になるために専門学校に進学。

恩師にアドベンチャーワールドを進められ、1993年に株式会社アワーズ(アドベンチャーワールド)に入社

しました。

 

始めはポニーなどの担当で2003年にパンダ担当となり3年ほどで現場を離れましたが

2012年に再びパンダの担当に戻ることになりました。

 

パンダの繁殖を何度も成功させているという熊川さん。

どのような話が聞けるのでしょうね。

 

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ちょっと一言

中国以外じゃ最多ってすごいね

現在もパンダが6頭いるんだね

 

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