【アンビリバボー】交通事故の被害者仲澤勝美が加害者に?本当の加害者のついた嘘とは?

TV番組

1月27日の「奇跡体験!アンビリバボー」では

突然奪われた平穏な日常…真実を求めた家族の闘い」が

放送されます。

 

2019年、会社員の仲澤勝美さんが乗ったバイクが

自動車に激突、仲澤さんは亡くなってしまいました。

 

警察が自動車に乗っていた女性に話を聞くと

大通りの交差点の信号が青だったため直進すると

反対車線のバイクが右折してきて避けきれずにぶつかってしまった

とのこと。

 

しかし、仲澤さんの家族は不審に思います

普段仲澤さんはこの大通りを使っていなく

大通りと交差する道を使っていたからです。

 

しかし、女性の車にはドライブレコーダーはついてなく

「仲澤さんが右折していた」と新聞でも報道されてしまいました。

 

そこで遺族は父親の真実を明らかにするため

立ち上がったのです。

その結果、驚きの展開が待っていたということですが

どういう事だったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

真実は?

目撃者はいたのかな?

交通事故

2019年1月22日午後6時過ぎ。

4人の子供たちの父親仲澤勝美さんは仕事を終え

奥さんに「今から帰るね!」とメッセージを送りました

 

しかし、原付バイクに乗って帰る途中に

大通りで乗用車と衝突。

全身を強く打ち亡くなってしまったのです。

 

家族は病院に駆けつけ、そこで受けた警察の説明で

さらなるショックを受けます。

乗用車を運転していた女性の話によると大通りで仲澤さんが

無理な右折をしたため衝突してしまったと加害者扱いされたのです。

 

警察の説明に家族は耳を疑いました。

なぜなら仲澤さんは毎回、大通りを避け細い道を選び

通勤していたからです。

 

翌日の新聞には警察の発表通り仲澤さんが

事故の加害者に。

家屋は真実を探す決意を固めました。

真実は?

家族は父親の無実を信じるため、目撃証言を探します。

現場付近でビラを配ったり、新聞折り込みをだしたり

SNSでも情報を発信して目撃者を探しました。

 

ツイッターでは仲澤さんが細い道を通っていたと

証言者も見つかりましたが

「事実をすり替えて新しい被害者を作るな」などの中傷や

相手の娘の友人という人からも「死ね」という

メッセージが届いたり

自宅の住所をばらされたりという被害も出たそうです。

 

でも、その道を知っている地元の人は「あそこで右折はしない」と

応援してくれたりもあり、集まった情報を警察に伝え

9日後、警察は乗用車を運転していた渡辺さつき被告を

過失運転致死の疑いで逮捕しました。

判決は?

裁判が始まりましたが、現場の防犯カメラは不鮮明で

乗用車のドライブレコーダーが壊れていたため

信号の色がわかりません。

被告は「青信号だった」と主張しています。

 

そこで重要になったのが車のカーナビ

カーナビと信号の管制システムを照合したら

車が赤信号で交差点に入ってきたことがわかり

青信号で直進していた原付バイクと衝突していて

仲澤さんは加害者ではなく被害者だったのです。

 

事実がわかっても被告は「青信号と見間違えた」という

主張を繰り返し、禁固3年執行猶予5年の判決が

言い渡されました。

 

実刑を望んだ遺族は「控訴をしてほしい」と

検察に望みましたが、「量刑不当とは言えない」と

控訴はしなかったそうです。

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ちょっと一言

遺族は納得できないだろうね

一時とは言え加害者扱いもされたし

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