オリジナルのことわざがSNSでバズリ出版まで言った小学生さくらことは?

TV番組

7月25日放送の「激レアさんを連れてきた。」は

「夏休みの宿題の日記が面倒臭くて代わりにオリジナルのことわざを作ったら

SNSでバズり出版までされちゃった小学生」が放送されます。

 

オリジナルのことわざの本を出版?

すごい小学生がいたもんです。

クリエイティブですね。

 

よほど面白かったのか、共感できる内容だったのか。

夏休みの宿題よりオリジナルことわざを作るほうが面倒くさいような気もしますが(笑)

本人が楽しかったのかもしれません。

 

その小学生とは当時小学3年生だったさくらこさんです。

どのようなことがあったのでしょう?

少し調べてみました。

 

本にまでなったんでしょ?

よほど反響が大きかったんだろうね

オリジナルことわざ

小学3年生のさくらこさんがオリジナルことわざを作った理由。

それは夏休みの宿題にありました。

毎日1行の日記を書くという宿題があったのですが、それがさくらこさんには面倒だったのですね。

 

かわりに夏休みの自由研究として画用紙にことわざを書いてイラストを添え

本にして学校に提出しました。

 

作品が教室に展示されるとクラスメイトだけでなく、授業参観に来た父兄にも

人気となり、さくらこさんのお母さんがその一つをSNSで紹介。

すると約5万リツイートと10万いいねを獲得したのです。

出版

SNSでの反響とさくらこさんの才能に気づいた出版社から連絡が来て

本としての出版が決まります

お母さんは「こんな戯れ言本にしていいのか、小3の娘に続ける根気はあるのか」と

ネガティブなことが思い浮かんだそうです。

 

そこでさくらこさんはトイレに「ことわざがんばる」と張り紙をし自分を鼓舞。

みごと一年半で100個以上のことわざを考え、挿絵も自分で書き終え

解説には三省堂国語辞典をつくっている飯間浩明さんがあたり

2019年3月21日に発売されることとなりました。

 

ハイスピードプラン

自分ことわざ

ことわざからはさくらこさんのセンスが感じられますね。

 

てつだいがこうかいにかわる

意味 一回手つだったらたくさんやらされる

例え 小さい子とあそんだら毎日あそばされた

運動会は親がじゃま

意味 見てほしいが、いなくていい

例え 運動会のことは記録にのこしてほしいがいなくていい

母は実はオニババ

意味 人にはダサイ真実がある

例え ノンスタイル井上が実はいい人だった

 

これらのことわざは実際にあったことではなく

ほとんどが妄想なのだそうです。

これからも楽しいことを考えてほしいですね。

 

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ちょっと一言

おもしろいよね

目の付け所がいいね

 

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