アメトーーク!でこち亀芸人、こち亀とはどんな漫画だったのかを復習

TV番組

9月5日放送の「アメトーーク!」ではこち亀芸人が放送されます。

アメトーーク!ではたまに漫画の~芸人っていうものをやっていますからね。

キン肉マン芸人からキングダム芸人まで幅広いです。

 

今回放送されるのはこち亀芸人。

こち亀は連載期間長かったですもんね、40年ですか。

 

今回登場する芸人さんは蛍原徹さん、ナイツ塙さん、バカリズムさん、麒麟・川島さん

かまいたち山内さん、ケンドーコバヤシさん、インポッシブルひるちゃんさん

三四郎・小宮さん、三日月マンハッタン仲嶺さん、そして東野幸治さんとベッキーさんも登場します。

 

漫画大好きな方ばかりみたいですが、どういう風になるのでしょうね。

 

こち亀の連載が終了して約3年、内容を思い出すためにも少し調べてみました。

もう終了して3年かあ

終了直後だったけ?秋本先生ワイドナショーに出演してたね

こち亀

正式名称は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」、略してこち亀。

作者は秋本治先生、「週間少年ジャンプ」で1976年から2016年までの40年間連載し

単行本は200巻まで出ています。

 

物語としては主人公で派出所勤務の警官、両さんこと両津勘吉が、周りの個性的な人たちと

いろいろ繰り広げるギャグ漫画です。

内容はお金儲け、犯人確保、体育会系レースもの、イタズラ系などで

両さんが大暴れしたり、痛い目にあったり。

たまにシリアスな話や感動する話もあるので侮れません。

 

僕はお金儲け系の話が好きでしたね。

売り上げの落ちた商店街の人が両さんのところに相談に来て、両さんのアイデアで新商品を開発し

大ヒット。

お金持ちになりますが、最終的には両さんの欲張りにより一文無しになるという話。

 

マニアックな話が出てくるのも面白いですね。

秋本先生は多趣味とのことですし。

昔はリカちゃん人形やG.Iジョーのおもちゃの解説が載っている話もありましたね。

 

あと、時事ネタもバンバン出てきました。

ボジョレーヌーボーやミネラルウォーターブームとかでお金儲けをする話もありましたし

結局失敗したと思いますが(笑)

Windows95やエアマックスなど、話題になると漫画にも出ていました。

 

舞台となった亀有では亀有駅を起点として両さんの像が各所に建てられるなど

シンボルとしても愛されています。

他のメディア

こち亀は漫画だけでなく、ほかのメディアでも見ることができましたね。

 

アニメは1996年6月16日から2004年12月19日までフジテレビの日曜夜7:00に

放送され、映画化もされました。

 

2009年には香取慎吾さん主演でドラマ化もされましたね。

ただ、映画化もされましたが、評判の方はあまりよくなかったようです。

 

実は1977年にも実写映画化されているんですよ。

まだこち亀の連載が始まったばかりのころ。

両さん役はせんだみつおさんでした。

 

初期のこち亀

初期のこち亀は少し作風が違いました。

ちょっとバイオレンスな感じもして、1970年代でしたし劇画調でしたしね。

 

初期の両さんはピストルをバンバン撃ってたり、町の人に

ピストルを向けて脅し商品をまけてもらったりとムチャクチャでしたが

お金持ちの優等生キャラ中川はもっとムチャクチャでしたね。

拳銃が自由に撃てるからという動機で警官になり、道路を走る車に発砲したりもしていました

 

これも1970年代という時代だからこそ、今だと掲載できないでしょう(笑)

こち亀は時代がたつにつれ変化していったのですね。

 

今回、ケンコバさんが海パン刑事のコスプレして出演するみたいですね。

どんな話が飛び出すのか楽しみです。

 

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ちょっと一言

ベッキ-さんはこち亀のドラマにゲストで出てたんだね

楽しみだなあ

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