巨人や阪神、早稲田と慶應の応援歌を作った古関裕而とは?次の朝ドラに

TV番組

 

2月24日放送の「石橋貴明のたいむとんねる」では知る人ぞ知る作曲家・古関裕而(こせきゆうじ)さんを

特集します。

作曲家の筒美京平さん、作詞家の松本隆さんにつぐリスペクトシリーズの第3段。

 

古関裕而さんは応援歌や行進曲を数多く作曲し、野球の巨人、阪神の球団歌

早稲田大学と慶應義塾大学の応援歌も作曲しているそうです。

そんなすごい人がいたんですね。

 

しかも来期の朝の連続テレビ小説は古関裕而さんをモデルにしたドラマが始まります。

古関さんについて少し調べてみました。

 

ほかにはどんな曲があるんだろう

知っている曲も多いんだろうな

古関裕而

 

古関裕而さんは1909年(明治42年)に福島県福島市で生まれました。

幼いころは父親が音楽好きで当時珍しかった蓄音機でレコードを聴いて育ったそうです。

10歳のころには楽譜が読めるようになりクラスメイトから作曲を依頼されていたのだとか。

 

1930年(昭和5年)に日本コロムビアに作曲家として入社

戦前や戦後の荒廃期にも明るい楽曲を作曲し、人気を博します。

 

戦後は作詞家の菊田一夫さんとのコンビで数々のラジオドラマ、テレビドラマ、映画、ミュージカル

などを手掛けていきました。

 

1953年には「NHK放送文化賞」を受賞。

そして1969年には「紫綬褒章」を受章しています。

 

1989年(平成元年)8月1日に脳梗塞のため80歳で亡くなりました。

 

数々の曲

古関裕而さんの作曲作品総数は5000曲にもおよび

ドラマ、スポーツ、校歌と多岐にわたっています。

 

プロ野球の阪神と巨人、両チームの球団歌も作っているそうです。

 

「六甲おろし」こと「阪神タイガースの歌」が作られたのは1936年。

当時は「大阪タイガースの歌」で1961年に現在の題名になりました。

随分と歴史のある歌なんですね。

今のプロ野球12球団の応援歌の中で一番古いのだとか。

 

巨人の球団歌闘魂こめては球団設立30周年の時に公募をし

翌年の1963年に発表されました。

じつはこの曲巨人の球団歌として3代目なんですね。

1939年に作られた初代の球団歌「野球の王者」も古関さんの作曲です。

 

夏の高校野球の曲「栄冠は君に輝く」も作曲していますね。

朝ドラに

 

2020年3月30日から放送が始まる朝の連続テレビ小説「エール」

古関裕而さんと奥さんの金子さんをモデルにした夫婦の物語です。

 

古関裕而さんがモデルの古山裕一を窪田正孝さん、金子さんがモデルの音は二階堂ふみさんが演じます。

主題歌はGReeeeN の「星影のエール」となっています。

 

今から楽しみですね。

 

ちょっと一言

朝ドラの予習になるかもね

番組もドラマも楽しみ

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