アンデスの高山の赤いコロラダ湖、なぜ極限の環境にフラミンゴが集まる?

TV番組

9月20日放送の「ダーウィンが来た」では「天空のフラミンゴ 謎の赤い湖に集結

が放送されます。

 

南米アンデス山脈の乾いた高地にフラミンゴが集まる奇妙な湖があるそうです。

その湖は毒々しい真っ赤な色で、海水の5倍もの濃度のため魚は住んでいません。

さらに夜には氷点下30度まで気温が下がり、湖は凍結してしまうのですが

数万羽ものフラミンゴがダンスパーティーを繰り広げ、ヒナを育てるのだとか。

 

なぜそんなに厳しい環境なのに、フラミンゴが集まってくるのでしょう?

少し調べてみました。

 

数万羽もくるんだ

足が細いよね

コロラダ湖

 

その奇妙な湖とはコロラダ湖

南米のボリビアのアンデス山脈の4000メートルもの高地にあります

コロラダ湖の特徴は湖水が真っ赤なこと。

湖が赤くて、砂浜は白。

そして青い空も合わせてすばらしい景色となっているのです。

コバシフラミンゴ

ここに生息しているのがコバシフラミンゴです。

全長は90センチほどで別名はジェームスフラミンゴと言います。

 

一時期絶滅したと考えられていましたが、1957年の探検によりコロラダ湖の

営巣地が発見されました。

 

他にも少ないながらアンデス・フラミンゴやチリ・フラミンゴもいるそうです。

なぜここに集まる?

環境が厳しいのに、フラミンゴが集まるのは湖の色に理由があります。

湖の赤い色は湖に生息する藻や赤い色素を持つ特殊な植物プランクトンが大発生している影響

その赤い植物プランクトンを求め、フラミンゴがやってくる

食料が豊富なのですね。

 

何万羽ものフラミンゴがプランクトンを求め集まるため「アンデスの巣」とも

呼ばれているそうです。

 

ハイスピードプラン

ちょっと一言

食料は大事だもんね

豊富なところに集まるよ

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