【ニッポンドリル】カーペットクリーナーコロコロはゴキブリ捕獲棒から生まれた?

TV番組

8月4日放送の「林修のニッポンドリル」では

大ヒット商品・コロコロ」が取り上げられます。

 

コロコロ」といえば粘着カーペットクリーナー。

家などでコロコロして掃除をするときの必需品です。

 

このコロコロ、現在ではどこの家にもあるような大ヒット商品となりましたが

完成するまでには大失敗があったそうです。

 

そのコロコロはどういうきっかけで生まれたのでしょう?

大失敗とは?

すこし調べてみました。

 

便利だよね

替えのやつも結構準備しているよ

コロコロ

1983年に株式会社ニトムズから発売された「コロコロ

最初は「粘着カーペットクリーナー」という名前だったそうです。

 

現在は様々な種類な発売されていて

日本だけでなく、海外でもおそうじの定番として活躍中。

累計4500万本以上もの売り上げを誇る大ヒット商品となっています。

 

コロコロと転がすだけでゴミが取れるお手軽なコロコロ。

大ヒット商品となるのも納得です。

ゴキブリ捕獲棒

コロコロのもとになった失敗とはゴキブリ捕獲機

 

1975年に日東電工株式会社の消費財部門として

独立した株式会社ニトムズ。

そこでヒット賞品開発の指令が下され

開発したのは「ゴキブリ捕獲棒」でした。

 

ゴキブリ捕獲棒は先端に粘着シートをつけて

ゴキブリをハエ叩きのように叩く商品です。

社内での評価は上々で、テレビCMも打つなど大々的に宣伝も

行いましたが、売れずに在庫の山となりました。

 

どうやらゴキブリがすばしっこすぎて、なかなか叩けない

ということがあったようですね。

コロコロの誕生

ゴキブリ捕獲棒は売れると確信していて大々的に宣伝を打ち

ましたが、売れずに在庫の山だけが残りました。

 

困っていると女性社員が何かをしています。

在庫を整理している女性社員が粘着テープを丸めて

服についていたホコリを取っていたのです。

 

これを見て粘着テープはホコリを取る商品となると思い

試行錯誤して商品開発をします。

何度も作り直し、粘着カーペットクリーナーが完成

 

1983年に発売されましたが、テープ受けの部分や

持ち手の部分は木製だったそうです。

発売後売れていき、お客さんが商品を訪ねるとき

「あのコロコロするやつありますか?」と聞いてくるので

名前も「コロコロ」に変更、商標登録もされました。

 

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ちょっと一言

始めはゴキブリ叩きだったんだ

ゴキブリをたたいた後、捨てるときが嫌だな

コメント