【 ILOVEみんなのどうぶつ園】幼いころ離れ離れになった愛犬コロ、45年後の奇跡の再会とは?

TV番組

6月19日の「I LOVE みんなのどうぶつ園」では

「特別編2時間スぺシャル!!」が放送されます。

 

どうやら動物たちの感動的な話がいくつかあるようですね。

その中で「生き別れた飼い主を待ち続けて…45年の時を越えて飼い主と愛犬が奇跡の再会

という話も紹介されるようです。

 

45年の再会ということですが、犬は損何位長く生きることはでいないと

おもいます。

どういう再会だったのでしょう?

少し調べてみました。

 

離れ離れになったのかな?

45年ってどういうこと?

コロ

1963年、茨城県玉造町。

4歳の亮子ちゃんは幼稚園に入ったばかりでした。

 

近くに幼稚園がなかったので電車で遠く離れた

石岡市の幼稚園に通っていら亮子ちゃん。

友達を作るのが苦手で幼稚園ではいじめられっ子だったため

幼稚園に行くのが嫌でしょうがありませんでした。

家に帰っても両親はお店で忙しいため一人ぼっちの時間が

増えて行きます。

 

そんな亮子ちゃんは犬が大好き

勇気を振り絞り、犬が飼いたいと両親に告げます。

両親も心配していたため犬をもらってきてくれました。

 

家に来た雑種の犬はコロと名付けられ

亮子ちゃんとすぐに仲良くなり、友達になりました。

コロは毎朝亮子ちゃんを駅までお見送り。

発車のベルが鳴り頭をなでてもらうと電車から降り、一人で帰宅。

帰ってくるときも駅で待っているのです。

別れ

コロがやってきて、一年半くらいたったある日

突然別れがやってきます。

 

亮子ちゃんは年長組になっていましたが

いじめも激しくなり、幼稚園への足は重くなっていました。

いつも通りコロも電車に乗り込みますが別れの合図である

頭をなでることを忘れてしまいコロも一緒に電車で出発

幼稚園がある石岡駅までついてきてしまいます。

 

そこへ車掌さんがやってきて

「何だこの犬?お嬢ちゃんの犬?」と聞かれますが

亮子ちゃんは車掌さんの迫力に委縮してしまい、首を横に振ってしまいました。

車掌さんはコロを追い出し、行方が分からなくなってしまったのです。

 

家族でコロを探しましたが、玉造駅にも石岡駅にもいなくて

時が過ぎ、亮子ちゃんは幼稚園を卒業。

あの時嘘をついた自分を責めながら大人になっていきました。

奇跡の再会

時が流れ50歳になった亮子さん。

 

ある日、小学校に迷い込んだタローという犬の記事を見つけます。

コロが行方不明になった1964年、石岡駅近くの小学校でのことです。

当時の校長先生のもとへ行き、写真を見せ居てもらうとタローはコロでした。

 

電車から追い出されたコロは小学校に迷い込み

そこで生徒たちと幸せに過ごしていたのですね。

タローは学校が始まる校門前で子供たちを迎え

ふらっといなくなっていたそうです。

毎日、亮子さんと別れた石岡駅で待っていたのだとか。

コロも亮子さんのことを忘れなかったのですね。

 

校長先生がビデオを持っていて、小学校で元気にしていた生前のコロの

姿を亮子さんに見せてくれました。

コロは亮子さんが23歳くらいまで生きていたそうです。

 

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ちょっと一言

お互い思っていたんだね

亮子さんも心につかえていたものが取れたのかも

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