TRFのDJ KOOはお笑い好き、M-1グランプリの順位も当てた!

TV番組

数年前からDJ KOOさんをよくテレビで見かけるようになりました。

前はTRFで音楽番組に出演するくらいでしたからね。

 

そのDJ KOOさんが3月16日の「有吉反省会」に出演されます。

「57歳なのに正装がワンパターン&何でもかんでもDJ風」ということなんですが

なんとなく想像できます(笑)

それとDJ KOOさんは2018年のM-1グランプリの順位を3連単で当てたことも話題になって

いたようです。

そのことも含めて少し調べてみました。

 

やっぱり見た目のインパウクトが強いもんね

昔、HEYHEYHEYで松ちゃんから呪いって言われてたよね

 

DJ KOO

生年月日 1961年8月8日

出身地 東京都

身長 166cm

デビュー年 1986年

所属事務所 エイベックス・マネジメント株式会社

 

高校卒業後の20歳くらいの時には芸人をしていたという話もあります。

「笑ってる場合ですよ!」という番組で本名(髙瀨浩一)で登場し

DJネタを披露していたそうですよ。

だけど、お笑いでは芽が出ず先輩DJに誘われディスコのDJを始めます。

そこで20歳くらいの時のとんねるずの石橋貴明さんとであっていたようです。

1986年には日本で最初のリミックスユニット「THE JG’s」を結成。

1992年になるとダンス&ボーカルグループのTRFが結成されます。

小室哲哉さんと出会い、音楽に対する思いの深さがスゴクついていこうと思ったそうです。

 

バラエティ番組に出るようになったのは2014年ごろから。

中居正広さんがきっかけを作ったともいわれていますね。

ブレイク当初はTRFの楽曲「EZ DO DANCE」を一発ギャグのように使っていました

が、事務所からNGがでたようで使わなくなりました。

元々、お笑いをやっていたということで向いていたのでしょう。

仕事の必死さや取り組み方で芸人さんに負けていられないと

研究ノートを作るほどの真面目な姿勢で番組に取り組み、低姿勢であることから

スタッフの評判もいいそうです。

こういう努力があって番組の出演も増えていったのですね。

TRF

1993年に「GOING 2 DANCE」でCDデビュー。

セカンドシングル「EZ DO DANCE」がCMで起用され、79万枚ものセールスを売り上げます。

当初TRFは11人ほどいたのですが、このころに現在の5人になったそうです。

1994年には「survival dAnce 〜no no cry more〜」を発表。

この曲がTRFで初めてオリコン一位となりミリオンセラーも記録

この曲から5作連続ミリオンヒットと大ヒットが続くのです。

紅白歌合戦には1994年、1995年、1996年と3年連続出場し、小室ブームの

形を作っていきました。

2012年にはエクササイズDVD「EZ DO DANCERCIZE」がミリオンヒットを飛ばすなど

ソロとしてユニットとして活躍は続いています。

wowow

M-1グランプリ2018の順位を3連単で的中

DJ KOOさんは「M-1グランプリ2018」の順位を当てたと話題になっていました。

9組の決勝進出が決定した後にお笑いナタリーというサイトで予想していたのですね。

優勝霜降り明星、2位和牛、3位ジャルジャルと予想しそれが見事的中!

さすが元お笑い!

M-1は第一回から見ているそうですよ。

番組に出る時もノートを作って研究は欠かさないというDJ KOOさん。

お笑い芸人もチェックし、分析しているのかもしれませんね。

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ちょっと一言

M-1の順位を全部あてたのはすごいね

お笑いをやってたことの方が驚きだよ

 

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