【行きたい人応援団】古民家再生に興味があるアメリカ女子高生ヴァレリアの旅とは?

TV番組

9月28日には「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」が放送されます。

 

今回は「日本の古民家再生に興味のあるアメリカ女子高生」の人が紹介されるようです。

アメリカに住む女子高生ヴァレリアさん。

4年前に日本に招待されました。

 

日本では徳島の祖谷渓谷にある築300年以上の古民家を再生した宿泊施設を見学し

江戸時代初期に建てられた国の重要文化財の古民家にもお世話になったのだとか。

どういう旅だったのでしょう?

少し調べてみました。

 

古民家再生化かあ

地方再生にもつながるよね

ヴァレリア

アメリカのワシントンD.C.で日本好きが集まる全米ジャパンボウルというイベントが行われていました。

 

アメリカ中から38高が参加し日本に関するテストで全米一位を決め、5位までの高校に

日本行きのチケットが渡されるのだそうです。

テストの問題は「このお茶の中で茶葉から作られていないのはどれ?」など。

日本人でも難しそうですね。

 

結果、一位はカリフォルニア州のモンタビスタ高校となりました。

残念ながら10位に終わった、テキサス州ウッドランズ高校の日本語教室をディレクターが訪れます。

この学校では100人の生徒が2日に一度日本語を学んでいて、日本の高校との文化交流で

ホームステイなどを行っているそうです。

 

しかし、生徒の一人ヴァレリアさんはお父さんがリストラにあってしまい

今年は日本に行くことができません。

ヴァレリアさんが一番日本のことで興味があるのは古民家再生

アレックス・カーさんという古民家再生の本を書いた人に興味があり、彼が手日本で手掛けた古民家を見学し

将来的には彼の下で働きたいのだとか。

 

そこでヴァレリアさんを日本に招待することになりました。

 

ハイスピードプラン

日本へ

ヴァレリアさんは羽田空港に到着し、徳島県の高知龍馬空港へ。

そこから車を走らせ、祖谷渓谷にある築300年以上の「篪庵(ちいおり)」という古民家

向かいました。

 

篪庵はアレックス・カーさんが大学時代にヒッチハイクで日本を一周した時に

祖谷の景色と古民家の佇まいに惹かれ、後から購入した空き家。

茅葺き屋根の修復を住民にも手伝ってもらい、2012年に宿泊施設としてオープン。

伝統とモダンが融合していて、アレックス・カーさんが再生した古民家の中でも一番の人気です。

 

ここでヴァレリアさんはアレックスさんとテレビ電話をし、「一緒に働きたい」

とお願いしたところ、「ぜひ将来一緒に仕事がしたい」と返事をもらいました。

古民家

古民家暮らしを体験したいということでヴァレリアさんは秋田県羽後町へ向かいます。

そこには1650年ごろに建築され、重要文化財にも指定された古民家があり鈴木さん一家が暮らしていて

お世話になることになりました。

 

この場所でヴァレリアさんは餅つき日本の花火を体験。

翌日には畑でカブを収穫し、ヴァレリアさんの希望で釜でご飯を炊きます

一度目は失敗しますが、2度目には成功。

 

帰るときにヴァレリアさんは鈴木さん一家に鈴木さん一家が囲炉裏を囲んでいる絵をプレゼント。

古民家の素晴らしさとそこで生きる人たちの温かさを肌で感じた。

この経験を古民家再生という自分の夢に必ず生かしたい」と感想を話しました。

 

この旅から4年後。

おそらくヴァレリアさんは高校を卒業しているでしょう。

古民家再生にかかわっているのでしょうか?

 

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ちょっと一言

アレックス・カーさんと仕事していたらすごいね

どんな変化があるんだろうね

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