【所さん!大変ですよ】現在は第3次こけしブーム?では第1次と第2次はいつ?

TV番組

11月21日放送の「所さん!大変ですよ」では東北にできる謎の行列の話題が取り上げられるそうです。

 

その行列の目的とはなんとこけし

現在は空前のこけしブームとのこと。

こけ女」というこけし好きの女性もいるらしいです。

「歴女(歴史)」とか「スー女(相撲)」とかいろいろいますもんね。

 

現在のこけしブームは「第3次ブーム」なのだとか。

ということは、過去にも2回ほどこけしブームがあったということですね。

いつこけしぶーむがあったのでしょう?

少し調べてみました。

 

そんなに流行っているんだ

知らなかったなあ

こけし

 

昔もこけしの原型と言われるものはありましたが、現在のこけしは江戸時代中期以降に

生まれたものと言われています。

江戸時代後期には東北地方の温泉地でお土産として売られるようになりました。

 

こけしは人形のおもちゃとして扱われ、子供がおんぶをしてままごとをしたりもしていたそうです。

大正時代に入ると、新しいおもちゃが増えおもちゃとしてのこけしは衰退していきますが

新たにこけしを収集する人が出てきたのですね。

現在も骨董費品として残っているこけしはこの時代のものが多いのかもしれません。

 

こけしの呼び方は元々産地によって違っていました。

「こけし」という呼び方に統一されたのは

1940年に戦前からあったこけし愛好家の会の「東京こけし会」での総会によって

呼び方が統一されたのですね。

 

第3次こけしブーム

 

現在は第3次こけしブームと言われるほどのこけし人気なのだとか。

こけしの生産が追い付かなかったりしているところもあるそうです。

キャラクターとのコラボやいろいろなグッズもあり、20代30代の女性を中心としたブームらしいですよ。

 

2010年には「kokeshi book──伝統こけしのデザイン」という本がヒット。

「こけし時代」という雑誌もあります。

 

2011年には東日本大震災が起き、東北地方のこけしの工人が多数被災したため

こけし工人の支援イベントも開催され、ブームの広がりに一役買ったとも言われています。

 

お笑いコンビたんぽぽの川村エミコさんも「こけ女」の一人。

20代後半に雑貨屋でこけしと出会い、現在では70体ものこけしと一緒に生活をしているのだとか。

シーズンごとにこけしを選抜した神5を選んでいるそうですよ。

楽しそうですね(笑)

前のブームは?

こけしの第1次ブームは戦前とのこと。

昭和3年に「こけし這子(ほうこ)のはなし」という初めてこけしの体系的な紹介本が出版されました。

これをきっかけにインテリ層の収集家たちに火が付いたそうです。

このブームは戦時色が強くなる昭和10年代後半まで続いたのだとか。

 

第2次ブームは戦後になります。

昭和30年代後半の高度成長期のころ、各地のインフラも整備され

東北の温泉地もにぎわうようになりそこのお土産として飛ぶように売れたのだとか。

このブームの中心にいたのはインテリ層ではなく、サラリーマンでした。

当時のサラリーマンは素朴なこけしに癒しを求めたのではないかという見方があります。

温泉とこけしで日ごろの疲れから解放されたかったのでしょうね。

 

こけしブームの中心はインテリ→サラリーマン→女性へと変わってきました。

これからどうなるか楽しみですね。

 

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ちょっと一言

昔はうちにもこけしがあったなあ

どこに行ったんだろうね

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