小鳩ミクはBAND-MAIDのギター・ボーカル、ハリウッド映画にも出演?

TV番組

 

3月5日には「ダウンタウンDX」で世界で活躍SPが放送されます。

 

出演者にはアメリカ最大のプロレス団体WWEで活躍する中邑真輔選手など

世界で活躍しているメンバーが出演するようです。

 

その中で小鳩ミクさんも出演されます。

小鳩さんは女性5人組ロックバンド「BAND-MAID」のメンバー。

 

BAND-MAIDは海外で注目されていて、Netflixの新作ハリウッド映画にも

登場したらしいです。

どういう活躍をしているのでしょう?

すこし調べてみました。

 

ハリウッド映画に出演ってすごいね

YOUTUBEで英語のコメントが多かったよ

小鳩ミク

 

小鳩ミクさんはBAND-MAIDのギターとボーカル担当です。

熊本県出身で10月21日生まれということは明かされていますね。

 

小さいころから歌が大好きで祖母の影響により演歌なども好きになったのだとか。

BAND-MAIDは始める前は歌を仕事にしたいという夢があり、上京資金をためるために

バイトを掛け持ちしていたそうです。

 

一番掛け持ちをしていた時は朝から工場でタグを切るバイトをし

昼からはメイド喫茶、夜は鍋屋さんでバイトをしていたそうです。

バイト漬けの毎日だったのですね。

この中でもメイド喫茶のバイトは楽しかったらしく

「このバイト経験がなかったら確実に今の自分は存在しない」と言ってますね。

 

BAND-MAIDの創始者であり主に作詞を担当しています。

BAND-MAID


BAND-MAIDは女性5人組ロックバンド

結成は2013年。

 

メイド服の衣装を着て、ライブを「お給仕」ファンを「ご主人様」「お嬢様」と

呼んでいます。

バンドでメイドなので「BAND-MAID」なのですね。

 

そのメイドの世界観とは裏腹に重厚なハードロックサウンドを

響かせ、ファンを熱狂させるのです。

2021年2月11日、建国記念日には日本武道館単独ライブが決まっています。

海外

2014年、YOUTUBEで公開された1stシングルのカップリング曲「Thrill」の

ミュージックビデオがジャパニーズロック専門の海外ウェブラジオ局「Jrock Radio」の

Facebookで紹介され、海外で注目を浴びるようになりました。

 

2019年にはNetflixのオリジナル映画「KATE」にセドリック・ニコラス=トロイヤン監督の

ラブコールによりBAND-MAIDとして出演

 

世界配信アルバム「CONQUEROR」が米ビルボードのWorld Albumsチャートで11位にランクイン

世界的ライブイベンターの「LIVE NATION 」と提携し

ONE OK ROCKやBABY METALも手掛けている世界最大級のブッキングエージェント

ユナイテッド・タレント・エージェンシー」と契約するなど

これからのBAND-MAIDの活躍が期待されます。

 

ちょっと一言

どんどん活躍していくんじゃないの

番組も楽しみ!

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