元マラソンの女王、原裕美子が万引きで逮捕、クレプトマニアが原因?

TV番組

お正月には箱根駅伝、ニューイヤー駅伝がありました。

箱根駅伝は視聴率もよかったようですね。

日本人は長距離走が好きなんでしょう、マラソンも人気があるし。

 

2018年2月、元マラソンの女王の原裕美子さんが万引きをして逮捕されました。

この事件について1月8日放送の「ザ!世界仰天ニュース」で取り上げられるそうです。

クレプトマニアとよばれる精神障害の一種が事件の原因にあるともいわれ話題となった事件です。

この事件について、クレプトマニアについて少し調べてみました。

 

クレプトマニアってなに?

窃盗症とも言うんだって

やめられなくなる感じじなのかな?

 

原裕美子

生年月日 1982年1月9日

出身地 栃木県足利市

身長 163cm

 

高校卒業後の2000年に京セラに入社します。

2005年3月13日名古屋国際女子マラソンで初マラソンを走ると、なんといきなり優勝してしまいます。

そこで世界陸上ヘルシンキ大会のマラソン代表にも選ばれ、日本人トップの6位と奮闘。

2007年の世界陸上大阪大会にも出場しますが、その時は18位と成績は振るいませんっでした。

 

その後は北京オリンピック代表や、2009年の世界陸上ベルリン大会の選考にも漏れ京セラを退社。

2010年にはユニバーサルエンターテインメントに移籍し、北海道マラソンで優勝し復活を遂げたかに見えました

が。

2013年3月に故障悪化を理由に退社しています。

 

逮捕

2018年2月、群馬県のスーパーでキャンディーなどを万引きしたとして現行犯逮捕されます。

現金は持っていたのですが、万引きして捕まってしまいました。

実はその3か月ほど前にも万引きで捕まって執行猶予処分を受けていたのです。

しかも2014年、2015年にも窃盗の前科がありました。

保釈後は病院に入院し、退院してからの買い物は両親が万引きしないように同行していたそうです。

犯行当日は「DVDを返却するだけ」と言って外出し万引きをしているんですね。

 

なぜ執行猶予がついたばかりなのに万引きをしたのか。

それにはクレプトマニアという精神疾患に理由がありそうです。

 

クレプトマニアとは?

クレプトマニアとは窃盗症とも呼ばれる精神疾障害の一つ。

症状としては盗みはいけないことと分かっていてもやめられない、必要でないものを盗み人にあげたり捨てたりす

ることもあるというものらしいです。

盗むという衝動が抑えられなく、しかもそれを繰り返すのですね。

今回の原さんの事件はまさしくそのもの。

テレビの万引きGメンもので万引きをして捕まったのにすぐに万引きをする人など出てきますが、クレプトマニア

の人がいるのかもしれませんね。

 

クレプトマニアはほかの障害とも併存することがあり、とくに摂食障害との併存が目立っています。

原さんも京セラ時代の厳しすぎるともいえる体重管理やストレスから摂食障害も患っていたのです。

1日4回の体重測定を課され、合宿時には一人だけ財布を預かられることもあったそう。

さらに信頼していたコーチから詐欺にあったり、結婚式を挙げた後に裏切られ破談になったりという出来事もあり

症状を悪化させたのかもしれませんね。

 

現在原さんは専門の医療施設を退院後、関連施設に住み仕事を始めています。

 

 

ちょっと一言

ストレスからいろいろなものに依存するようになるんだね

現在はストレス社会って言われてるし

 

上手に発散できればいいんだけど

 

 

コメント