【ナニコレ珍百景】千葉県木更津市の電線には謎のワラ人形がつるされている?その理由は?

TV番組

10月2日の「ナニコレ珍百景」では

電線につるされた不気味なワラ人形」が放送されます。

 

なんでも千葉県木更津市の電線には謎のワラ人形が

つるされているのだとか。

確かに不気味ですね。

その現場に行ったら何かの儀式かと思い怖そうで。

 

実はこれは300年前から続く伝統の風習なのだとか。

何か理由があるのでしょうか?

少し調べてみました。

 

わら人形?

確かに怖い

木更津市

木更津市(きさらづし)は千葉県の中西部に

ある市です。

人口は約13万6千人。

 

古くから港町として栄えてきた都市で

木更津港は重要港湾に指定されていて

東京湾岸に位置しています。

 

東京湾アクアラインを利用すると

東京都心まで約1時間と東京から

一番近い田舎なのだそうです。

謎のワラ人形

木更津市の中にある閑静な住宅街。

そこには驚くべき光景がありました。

 

なんと電柱と電柱の間にある電線に不気味なワラ人形が

つるされているのです。

始めて見たらかなりの恐怖を感じるかもしれません。

何か怪しい儀式か?とも思いますもんね。

 

わら人形は家の2階ほどの高さの電線につるされて

います。

このワラ人形はなんなのでしょう?

辻切り

このワラ人形の意味は何なのでしょう?

実は「辻切り」という風習なのだとか。

 

昔は地面に竹を立てそれに網を張りワラ人形を

ぶら下げていたそうですが

今は電柱に竹を縛り網を張ってそこにぶら下げているそうです。

電線にぶら下げているわけではないのですね。

 

この風習は厄除けのため。

「つなはり」とも呼ばれ

元々は江戸時代に行者がこの地域に伝え

300年程前から伝わっている風習なのだそうです。

 

地区の境目にワラ人形はつるされ

「辻」を切って悪いものの侵入を防ぐということらしいです。

 

各地にはいろいろと不思議な風習が

残っていて面白いですね。

 

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ちょっと一言

厄除けなんだね

でもビックリするなあ

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