【世界!ニッポン行きたい人応援団】切り絵好きのブルガリア人女性アネリアの旅とは?

TV番組

6月7日の「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」では

「ニッポン文化に魅了された外国人SP」が放送されます。

 

今回登場する人は約1年3か月間ににニッポンに来日したブルガリア人女性。

ニッポンで「切り絵の作り方を学びたい」という願いからの来日でした。

 

この女性はアネリアさん。

ニッポンの旅でお世話になった切り絵作家さんのもとにビデオレターが届き

作品作りに励んでいるそうですが、驚きの事実があるのだとか。

 

では。どのような旅をしていたのでしょう?

少し調べてみました。

 

切り絵かあ

幼いころしたことがあるくらいだなあ

アネリア

ブルガリア在住のアネリア・イバノヴァさん。

彼女は学生時代に画家を目指していて、偶然目にした「切り絵」に

一目ぼれしたのだとか。

 

渡部弘さんの作品が特に好きだそうで

アネリアさんは純日本的な切り絵を作っています。

今までニッポンに行ったことがないというアネリアさん。

独学なのでニッポンの先生に学びたいし、オリジナル作品も作りたい

ということでニッポンにご招待となりました。

早川鉄兵

来日したアネリアさんが向かったのは日本屈指の豪雪地帯滋賀県米原の曲谷集落

切り絵作家の早川鉄兵さんが出迎えてくれました。

 

早川さんは切り絵制作のため、家族で築100年の古民家に引っ越し

古民家では野生のシカが歩いている様子など見れて

作品に生かされているそうです。

 

次は車で創建約400年の大通寺に向かいました。

本堂正面に飾ってある障子18枚分の作品を見せてもらい

早川さんの個展が開かれる予定の大広間にも案内してもらい

アネリアさんの作品も飾ってもらえることとなりました。

 

オリジナル作品の制作期間は帰国日が決まっているため1週間となります。

作品完成

その後、早川さんと山を散策。

元々小学校だった早川さんのアトリエに向かい

オリジナル作品の制作を開始しました。

夜は早川さん宅でご馳走となり、翌日はいったんお別れ。

 

東京の阿佐ヶ谷で切り絵アーティスト福井利佐さんのもとへ向かい

自分の作品を見てもらい、「つなぎ」を教わりツバメの切り絵をプレゼントしてもらいました。

 

次に向かったのは千葉県。

憧れの切り絵アーティスト福田理代さんと出会います。

作業風景を見せてもらったと、作品作りにホテルへ戻ることになりました。

 

3日間作業を続け、「ニッポンとブルガリアの動物たち」というテーマの作品が完成。

さっそく早川さんのもとへ向かい、早川さんの前で最後を仕上げを行い

初のオリジナル作品が完成しました。

 

帰国の時、アネリアさんは大通寺の皆さんへはバラの香水を贈り

早川さんには東京で買ったお菓子をプレゼント。

早川さんからは切り絵の絵本と切り絵に使う欲しかったカッターの刃800本をもらいました。

 

アネリアさんはブルガリアの咲いた花に紐を結ぶとまた同じ場所に帰ってこれるおまじない

を行い、別れ。

最後に尊敬する切り絵作家・渡部弘さんの生まれ故郷福島県南相馬市を訪れ

作品を見せてもらいました。

 

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ちょっと一言

すごく細かい作業なんだよね

カッターの刃も日本製の切れ味がいいのがいいんだろうね

コメント