宮城県のレジャーランド化女沼レジャーランドはなぜ閉園?その売却額は?

TV番組

7月29日の「それって!?実際どうなの課」では

「飯尾和樹がニッポンの廃墟問題を徹底調査!」が

放送されます。

 

ずんの飯尾和樹さんが全国各地にある廃墟の価値を

徹底調査するそうです。

今回登場するのは宮城県にあるレジャーランド。

なぜ廃墟になったかや資産価値などを調べるそうですが

この宮城県のレジャーランドは

化女沼(けじょぬま)レジャーランドみたいですね。

 

現在は廃墟化して「廃墟の聖地」などと呼ばれているようですが

跡地は売りに出されているみたいです。

どういう事なのか少し調べてみました。

 

テレビで見たことあるような

廃墟ってなんか物悲しくていいよね

化女沼レジャーランド

化女沼レジャーランドは宮城県大崎市で1979年に開園しました。

当時は化女沼保養ランドという名前だったそうです。

 

東京ドーム3つ分の広大な敷地に数十億円かけてつくり

メリーゴーラウンドや観覧車などの遊具だけでなく

ホテルなどもあり、来場者は年間約30万人に達することもありました。

 

野外コンサートも行われたりしていて

大きな賑わいを見せていたようです。

閉園

しかし、1990年代に入るとバブルが崩壊

レジャー業界が不振となり、客入りも低迷していきます。

 

経営が急激に悪化していったこともあり化女沼レジャーランドは

2000年に閉園となりました。

廃墟に

閉園から3年後、所有者の後藤さんは起死回生で

一億円かけて温泉を掘り当てます。

 

それでも立て直すことができずに

施設は廃墟化が進んでいきました。

今度はその廃墟が魅力となり、MVのロケ地や映画のロケ地として

使用されることとなります。

その後、廃墟テーマパークとしてオープンする計画も出てきましたが

それはとん挫したようです。

 

後藤さんは土地と施設を5億円で売却することを公表していますが

買い手はついていないようですね。

施設は老朽化が進み使えないでしょうし。

 

現在、化女沼レジャーランド跡地は2億9800万円で

売りに出されているみたいです。

 

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ちょっと一言

廃墟って特集されりもして人気なんだよね

使いようがないのかな

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