カズ(三浦知良)が53歳でJ1最年長出場記録を更新!海外では75歳や54歳も

スポーツ

2020年9月23日、サッカーJ1リーグ第18節川崎フロンターレVS横浜FC戦で

横浜FCのカズこと三浦知良選手が今季初のスタメンで出場。

J1リーグ出場の最年長記録を大幅更新しました。

 

今までの記録は現在J3のアスルクラロ沼津所属の中山雅史選手が

2012年にコンサドーレ札幌に所属していた時の45歳2か月。

今回のカズ選手は53歳6か月なので、8歳も更新したのですね。

今回の活躍は各国でも取り上げられているようです。

 

ほかの国を見てみると75歳や54歳で出場している人もいました。

世界は広いです。

それにしても75歳って動けるのでしょうか?

少し調べてみました。

 

カズはすごいね!

若いころからストイックだったみたいだしね

三浦知良

 

三浦知良選手は1967年に静岡県に生まれます。

 

1982年、静岡学園高校を1年の途中で中退しブラジルへ留学。

1986年には名門「サントスFC」とプロ契約を交わし、「SEマツバラ」や「CRB」「キンゼ・デ・ジャウー

コリチーバFC」などクラブを渡り歩いたあと1990年に帰国。

Jリーグの前身であるJSLの「読売サッカークラブ」と契約しました。

 

1993年にJリーグが開幕すると20得点を決め、年間優勝に貢献。

第一回のMVPに選ばれます。

 

1994年にはイタリアセリエAの「ジェノアCFC」に移籍。

けがをするもアジア人初のセリエAプレーヤーとなり、アジア人初得点も決め

1995年に帰国し「ヴェルディ川崎」に移籍。

 

Jリーグで活躍するも1998シーズンで「ヴェルディ川崎」の親会社の撤退により

後年棒としてゼロ円提示があり、1999年にクロアチアの「デキナモ・ザグレブ」に移籍。

 

その後は「京都パープルサンガ」「ヴィッセル神戸」「横浜FC」オーストラリアの「シドニーFC

とチームを渡り歩き、現在は「横浜FC」でプレー。

 

日本代表としてもワールドカップには出場していませんが、通算55点を決めています。

J1最年長出場記録

歴史が動いたのは2020年9月23日。

川崎フロンターレとの試合でした。

この試合、横浜FCは2-3で敗れましたが、三浦知良選手は献身的なプレーで後半11分まで出場

カズにとっても2007年以来の13年ぶりのJ1出場だったそうです。

 

この試合は53歳の三浦知良選手のほかにも42歳の中村俊輔選手、38歳の松井大輔選手

相手チームの川崎フロンターレにも39歳の中村憲剛選手とレジェンド級のベテラン選手が

活躍しました。

三浦知良選手と中村憲剛選手はユニフォーム交換をしたそうです。

 

ハイスピードプラン

海外

海外にもすごい年齢で試合に出た選手がいます。

 

モンゴル1部リーグのFC墨田ジェプロでは54歳の選手が登場。

DFハンドスレン・オユンビレグ選手です。

もともとモンゴルを代表する選手でしたが、30歳からは社会人のチームでプレー。

今期はコロナの影響でチームの補強が進まず、ベテラン選手に白羽の矢が立ち

9月12日、後半41分からピッチに立ちました。

 

エジプトのプロ3部リーグでは75歳の選手がなんとデビューを飾っています。

その選手はエジディン・バハデル選手。

昔はアマチュアリーグでプレーしていましたが、プロの夢が忘れられず複数クラブのテストを受け合格。

3部のオクトーバー6に加入し、スタメン出場を果たし試合終了直前にPKでゴールも奪ったそうです。

 

ただ、三浦知良選手がすごいのは継続しているところ。

おそらく上の2選手は数試合とか今シーズンだけとかの契約だと思われます。

カズ選手の記録がどれだけ伸びるのか楽しみです。

 

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ちょっと一言

今シーズン、さらに記録更新するんじゃないの?

可能性大だね!

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