【ナニコレ珍百景】埼玉県川越市、1969年の小学生の絵を集めた鈴木浩その集めた絵は本になった!

TV番組

9月4日の「ナニコレ珍百景」では

埼玉…なぜ?1969年の小学生が描いた絵を日本全国から集めた77歳ご夫婦 」が

放送されます。

 

埼玉県川越市在住の1969年の小学生が描いた絵を

日本全国から集めた77歳の鈴木浩さん。

577枚の絵が集まっていたそうですが、そこから

心温まる物語が生まれるそうです。

どういうことなのでしょう?

少し調べてみました。

 

1969年に意味はあるの?

当時の話かな?

埼玉県川越市

川越市(かわごえし)は埼玉県の南西部にある市で

人口は約35万人。

埼玉県で3番目に大きい市で今年で市制100年を迎えます。

 

川越市は古くから交通の要所、入間地域の政治の中心として

発展してきました。

都心から約30キロという距離のベッドタウンでもあり

埼玉県南西部地域の中心都市として

充実した都市です。

鈴木浩

川越市にある「暮らしの映像社」の代表で

映像ディレクターの鈴木浩さん。

1969年、鈴木さんは大学卒業後に

半年間アルバイトをして資金をため東京を出発します。

 

デパートで児童画展を見て

「よくかけているが、コンクールのためじゃなく

自由に描いた絵を並べたら面白いのでは?」

1年をかけて全国の小学校を周ったのです。

各地の小学校に飛び込み、「展覧会を開きたいから

児童が描いた絵をください」と頼んで回りました。

もちろん断られたり、話を聞いてもらえないこともありましたが

応援してくれる人もいて500枚を超す絵が集まったそうです。

 

学校の様子、自然、人々の生活など自由な絵があり

東京に戻った後展覧会を開きました。

本になる

展覧会を開いてから50年以上過ぎました。

平成も終わり、令和となり昭和の時代は

遠くなっています。

 

そんな中、鈴木さんの家に眠っていた当時の絵が

小学生が描いた昭和の日本」として本になったのです。

鈴木さんは「作者に絵をお返しできればと思っている」そうで

感動の出会いがあったのかもしれませんね。

 

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ちょっと一言

昭和かあ

当時の子供の絵は貴重だろうね

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