【プロフェッショナル】茶禅華のシェフ、中国料理人川田智也とは?和魂漢才?

TV番組

11月24日放送の「プロフェッショナル仕事の流儀」では

心震わす、一皿のために~中国料理人・川田智也~」が放送されます。

 

今回の主人公は川田智也さん。

三つ星シェフが大絶賛する新進気鋭の料理人なのだそうです。

 

川田さんは中国料理店で修業した後、和食の店でも修行したという

珍しい料理人です。

伝統の中国料理と日本料理の技を調和させた「和魂漢才」という

新しい中国料理を生み出し世界中から注目されているのだとか。

川田智也さんはどのような人なのでしょう?少し調べてみました。

 

中国と日本の料理のいいところを合わせたのかな?

和食の店でも修行しているんだね

川田智也

 

川田智也さんが中華の料理人になりたいと思ったのは幼稚園のころ。

家族で外食した時に食べた四川料理に感動したそうです。

その料理での感動を人に伝えたいために、料理人になろうと思ったのですね。

 

その後、高校生になると本格的に料理をはじめ

近くのラーメン屋でのアルバイトも始めます。

 

高校卒業後は上京し、調理師専門学校へ通います。

進学したと同時に食べ歩きで一番と感じていた「麻布 長江」でアルバイトをすることになりました。

「麻布 長江」では専門学校卒業後に社員となり、二年間の副料理長時代も含め

18歳から28歳まで10年間お世話になり、充実した修業時代を過ごしました。

龍吟

川田さんは年に2、3回中国へ行き現地でも料理を学びましたが

日本で食べるものと現地で食べるものには微妙に味が違うことに気づきます。

 

そこで日本の食材のことをもっと勉強するために

龍吟」に一年ほど通い、修行させてもらえるようになり

食材の仕込みの綿密さや、状態管理などを学びました。

 

5年ほどして台湾で新しい店「祥雲龍吟」のオープンにも副料理長としてかかわり

2年ほどして帰国することになります。

 

ハイスピードプラン

茶禅華

帰国後、準備期間を経て2017年に「茶禅華」がオープン。

 

川田さんは料理長として、店のコンセプトに「和魂漢才」を挙げています。

軸足は中華において、中国から来たものを日本独自のもへ昇華していくということ。

 

ここだけの「日本の中国料理」を世界に発信しています。

 

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ちょっと一言

だから和食のお店でも修行したんだ

 

中国のものをそのまま持ってきても会わないんだろうね

 

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