【YOUは何しに】高知県室戸市のカツオの一本釣りに参加するYOUとは?

TV番組

 

6月22日には「YOUは何しに日本へ?」が放送されます。

 

その中で司会のバナナマン設楽さんが最も思い出深いYOUが登場します。

それは高知県室戸市に行われるカツオ一本釣り漁業の技能教習に参加するYOUたちです。

 

勉強熱心なインドネシアの若者が奮闘します。

どんなことがあるのでしょう?

少し調べてみました。

 

カツオの一本釣りかあ

厳しそうだね

カツオの一本釣り

 

カツオは高知県を代表する魚として昭和63年に「県の魚」に認定されていて

高知県民が年間に購入する量が全国一位という、高知県民にはなじみ深い魚です。

 

高知沖のカツオ漁業には、主にひき縄漁と一本釣り漁があります。

 

カツオの一本釣りは魚群を発見するとカタクチイワシなどを撒きカツオを集め

散水機でシャワーを撒き、小魚を動かしカツオに錯覚させ

カブラという疑似餌に食いつかせ、釣りあげていく方法です。

 

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YOU達

高知県室戸市には高知や徳島の漁協でつくる外国人漁業研修センターがあります。

この研修センターは平成7年からカツオやマグロ漁の外国人研修生を受け入れているそうです。

 

ここにはインドネシアの難関校を卒業したエリートたちが来ていて

2か月半の研修後、3年間漁船で実習を行います

 

今回取材されるのは研修中のイクロム君とアンドリ君。

2段ベッドで共同生活をしていて、日本語と漁をみっちりと勉強しています。

室戸ドルフィンセンターに行って息抜きをしたこともあったそうです。

日本語の勉強に励んでいて、ある日の夜は研修生たちで「乾杯」を熱唱したりもしていました。

 

学校を卒業後はカツオ漁の船での研修となります。

アグンくんとスタルトくん、先輩のイルファンくんは船に乗り込みますが

スタルト君とアグン君は船酔いでダウンしてしまい、イルファン君が介護。

その後は漁で大忙しとなり、4泊5日で約3トンほどの収穫だったそうです。

外国人実習生

外国人漁業研修センターには毎年50人ほどの外国人が集まります。

センターで学んだあとは船に乗り、3年後には立派な一本釣り漁師。

小型の船で乗組員10人のうち2人が外国人という船も少なくないそうです。

 

漁師不足に頭を抱えているため、3年で帰国するのはもったいないという声もあるのだとか。

 

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ちょっと一言

漁師はきつそうだもんね

若者はなりたがらないのかな?

コメント