【爆報】紅白にも出場した歌手克美しげるの車から遺体が、身勝手な殺人理由とは?

TV番組

9月18日の「爆報!THE フライデー」では「禁断の芸能界ミステリー」が

放送されます。

 

羽田空港に駐車中の車のトランクから女性の遺体が発見されました。

車の持ち主はなんと紅白歌合戦にも2度出場している人気歌手

なぜ車の中から遺体が?そこには驚きの事実が隠されていたそうです。

 

この紅白歌合戦にも出場している人気歌手とは克美しげる

人気アニメ「エイトマン」の主題歌を歌っていたことでも有名です。

なぜ車から遺体が発見されたのでしょう?少し調べてみました。

 

殺人事件?

紅白に出場するほどの人気だったんでしょ?

克美しげる

 

克美しげるは1937年に宮崎県に生まれます。

 

高校時代に音楽グループを結成、その後大阪で第一回レコード大賞曲「黒い花びら」で有名な

水原弘さんと親交を持つようになり、芸能界入り。

その後はバンドボーイとして着々と力をつけ

1960年に大阪のNHKが主催したオーディションに合格し1961年に

洋楽「霧の中のジョニー」のカバーでデビューとなり40万枚のヒットを飛ばします。

 

その後もロカビリーブームを追い風にヒット曲を連発。

1963年にはアニメ「エイトマン」の主題歌を担当し、名前は子供にも知れ渡るようになりました。

1964年の「さすらい」は60万枚の大ヒットとなり1965年と1966年の紅白歌合戦に出場となり

知名度を高めていきました。

ホステスを殺害

しかし、紅白歌合戦に出場した後は人気も徐々に落ちていき

レコードのリリースも減っていきました

 

再起を図るため音楽関係者に接待をし、1000万円もの借金を作ってしまいます。

そのとき、妻帯者だった克美は離婚したと嘘をつき人気ホステスとも付き合っていました

このホステスは克美の熱狂的ファンで、貢ぎ借金も返済します。

借金返済がうまくいったことから克美はさらに借金を重ね、貢がせるという生活が続いていました

 

1975年、克美に転機が訪れます。

レコード会社の企画で克美茂と芸名を変更、「傷」で再デビューとなったのです。

再デビューしたものの、愛人のホステスに妻帯者であることがばれ

「マスコミにすべて話す」と言われたため

1976年5月6日、克美は逆上しホステスの首を絞め殺害してしまいました。

 

ハイスピードプラン

逮捕、その後

克美は新曲キャンペーンのため遺体を羽田空港のトランクに入れ、北海道に向かいます

2日後、車のトランクから遺体が発見。

車の所有者から克美が割り出され、逮捕。

懲役10年の実刑判決を受けました。

 

判決を受けてから7年後、仮出所となり音楽事務所を開きカラオケ教室で成功しますが

1989年に覚せい剤取締法違反で再び逮捕されました。

懲役8か月の実刑判決を受け、出所後の1996年には31歳年下の女性と4度目の結婚。

群馬県で生活をしていましたが、脳梗塞による言語障害と顔面まひ、大動脈瘤解離などに苦しみ

2013年2月に脳出血のため、75歳で亡くなりました

 

3年目の浮気のヒロシ&キーボー、キーボーの万引き事件とは?
歌手のヒロシ&キーボー。 もうコンビは解消されていますが、「3年目の浮気」などの曲で有名ですよね。 数年前にはヒロシこと黒沢博さんとトリンドル玲奈さんがソフトバンクモバイルの CMで替え歌を歌っていたこともあります...
ちょっと一言

遺体をトランクに入れたままキャンペーンに行くなんて考えられないね

麻痺していたのかな?

コメント