【珍百景】柏で未来のランドセルを発明した天才小学生ヴァイフウィンクルリアム漸とは?

TV番組

5月23日の「ナニコレ珍百景」では

「天才発明家は小学生&ふるさと納税でもらえる防災シェルターSP」が放送されます。

 

今回は千葉県柏市の天才発明家小学生が登場するようです。

その小学生は忘れ物防止ランドセル防犯ビリビリ金庫消毒液製造マシン

いったものを発明しているのだとか。

 

忘れ物防止ランドセルは気になります。

ランドセルじゃなくてバッグとかに応用したいものですね(笑)

 

では、この天才小学生はどのような人なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

何で発明をするようになったのかな?

国から表彰もされているみたいだよ

千葉県柏市

今回の舞台は千葉県柏市

その柏市は千葉県の北西部に位置します。

 

人口は約43万人。

Jリーグの柏レイソルやスマートシティなどで有名な柏市ですが

ここにどのような天才小学生がいるのでしょう?

ヴァイフウィンクルリアム漸

この柏市に住んでいる天才発明家小学生とは

小学6年生のヴァイフウィンクル・リアム漸さん。

 

リアム漸さんは忘れ物をしない「未来のランドセル」を発明して

全日本学生児童発明くふう展で特許庁長官賞を受賞しました。

 

なんでもオランダ人のお父さんがIT関連の仕事をしていて

その影響で小さいころからパソコンや工作が好きだったそうです。

小学3年生の夏休みには自分でプログラミングして動く猫のおもちゃを制作しています。

4年生になると学校のプログラミングクラブに入り

発明も加速。

夏休みに「未来のランドセル」を作りました。

発明品

未来のランドセル

プログラミングしたRFIDリーダーに教科書をかざすと、RFIDがスキャンされ教科書を識別。

ランドセルには小型パソコンが組み込まれていて記憶されているため

曜日ボタンを押すと「理科がいらないです」「筆箱がありません」と音声と画像で

知らせてくれるのだとか。

忘れ物がなくなりそうですね。

 

他にもお金を取り出そうとしてふたを開けると電気が流れる「ビリビリキンコ

酒から消毒液として使える高濃度アルコールを作る「消毒液製造くん」などを作成。

 

今度は大変そうなお母さんのために自動アイロンを作りたいそうです。

将来有望ですね。

 

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ちょっと一言

大変ってところから発想が生まれるんだね

身近だしいいよね

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