【マツコの知らない世界】軽井沢の女帝広川小夜子とは?フレンチトースト?

TV番組

もうそろそろ7月。

夏がやってきます。

僕が住んでいる九州では先日梅雨入りという記録的な遅さになっていますが。

 

夏と言えば避暑地!

避暑地と言えば軽井沢

少し強引でしたが、7月2日放送の「マツコの知らない世界」で軽井沢が紹介されます。

なんでも軽井沢の女帝と言われる広川小夜子さんが軽井沢を紹介し、軽井沢では

フレンチトーストがブームなのだとか。

どういうことなのでしょう?

少し調べてみました。

軽井沢、別荘とかあこがれるよね

涼しそうだしね

軽井沢

軽井沢とは長野県北佐久郡軽井沢町のこと。

別荘地や避暑地として人気で毎年たくさんの数の観光客が訪れています

有名な観光スポットとして「白糸の滝」や「浅間山」などがありますね。

過去には1964年の東京オリンピックで馬術、1998年長野オリンピックではカーリング

の競技会場となり、夏季・冬季両方のオリンピック競技会場とされた世界初の町なんだそうです。

ただ、人口2万人ほどの町に800万人の観光客が訪れるので、観光のシーズンには

交通渋滞などは問題になっています。

 

明治19年にカナダ生まれの宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーさんがここの自然と気候に

感動し、家族や友人と避暑に訪れたのが避暑地としての軽井沢の始まりと言われています。

外国人宣教師とその家族たちの別荘が増え、その後は日本の大手資本により土地の分譲が始まり

現代の軽井沢の基礎ができたのですね。

広川小夜子

広川小夜子さんは新潟県生まれ。

大学進学と同時に上京し、大学を卒業した後は東京で広告のデザイナー職についていました。

そして、1972年に夫とともに軽井沢に移り住むことになります。

当時はファッション雑誌に軽井沢の特集がされていて、別荘地が占めていた軽井沢が

変わっていく時期だったそうです。

 

1979年に情報誌「かるいざわメイト」を創刊させます。

創刊号はモノクロ8ページでしたが、執筆や取材等、広川小夜子さんがすべてをこなしたそうです。

やがて協力者が増えていき1983年に「軽井沢ヴィネット」という現在も使われている名前に

変更となりました。

 

35年間で約500件もの別荘を取材。

数十年に及ぶ軽井沢の取材を続けていくうちに広川小夜子さんっはさらに軽井沢に

魅了されていったのです。

 

H.I.S.

フレンチトースト

軽井沢ではフレンチトーストがブームだそうです。

欧米人の避暑地として発展してきた歴史があり、フレンチトーストは古くから慣れ親しんできました。

朝食カフェが人気となりそこで食べるフレンチトーストを「軽井沢トースト」と呼んで紹介するブログがあり

そこから人気に火が付いたそうです。

 

この人気は2014年ごろから始まり現在では40ものお店でフレンチトーストが出されるとのこと。

 

其の名付け親は軽井沢でバーを営んでいるデトロイト出身のケビンマヤソンさん。

軽井沢の朝食文化に目をつけ、「軽井沢トースト」とブログで広めていったことにより

注目を浴びるようになったのですね。

「軽井沢トースト」は各お店ごとにクオリティが高く特色あるものを食べられるそうですよ。

軽井沢での楽しみがまた一つ増えました。

 

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ちょっと一言

軽井沢、やっぱり魅力があるんだね

軽井沢トーストあ知らなかったな

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