【所さんのそこんトコロ】カニカマは世界でも人気?カニカマの誕生秘話とは?

TV番組

6月11日の「所さんのそこんトコロ」では

カニカマ」の誕生秘話が紹介されるようです。

 

カニカマといえば身近にある食品ですね。

料理にも使用できるし、おやつやおつまみとしても食べられます。

 

そんなカニカマは海外でも人気があるのだとか。

ヘルシーブームとかにも関係があるのでしょうか?

本物のカニと思っている人もいると聞いたことがあります。

 

みんなに人気のカニカマ。

実は失敗から生まれたものなのだそうです。

どういうことなのか少し調べてみました。

 

カニカマおいしいよね

つまんじゃうね

カニカマ

食材としてもおやつとしても大人気のカニカマ

実際はどういうものなのでしょう?

カニではないようですが。

 

スーパーなどどこでも売っているカニカマの主原料は魚のすり身。

主に白身魚のスケトウダラが使われているそうです。

 

カニカマとはカニカマボコの略。

本物のカニが入っていることは少なくカニエキスが入っているのですね。

「インスタントラーメン」や「レトルトカレー」と並び「カイカマ」は

「戦後の食品三大発明」に入っているほど偉大な食べ物なのです。

カニカマは失敗から生まれた?

カニカマが初めて発売されたのは1972年

水産加工メーカーのスギヨが「かにあし」として発売しました。

 

1972年当時、日本と中国の関係が悪化。

中国産のクラゲの輸入量が激減したため、食用の「人工クラゲ」をつくろうとしていました。

 

スギヨは研究所を設立し、外部から専門家を呼び人工クラゲの開発に成功。

しかし、その人工クラゲはしょうゆをかけると原料の寒天に戻ってしまうため幻に。

 

その人工クラゲの製法を応用できないかということで研究が進み

社長が刻んで食べたところ「触感がカニに似ている」ということで

人工カニ肉の開発となり、カニカマができるきっかけとなったそうです。

海外でも人気

カニカマはヨーロッパやアメリカなどでも愛されているそうです。

日本だけではないのですね。

他にもアジアでも人気があるそうです。

 

フランスやスペインなどでは「SURIMI」として愛されていて

サラダの具合に使ったり、アビージョの材料となったりもしています。

 

海外のカニカマ消費量は日本を上回るほどだそうで

健康志向ということもあると思われます。

 

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ちょっと一言

海外でも食べられてるんだ

手軽に食べられるしね

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