【ナニコレ珍百景】金沢市の印刷会社ダイトクコーポレーションの会議室がおばけ屋敷血の糸の理由は?

TV番組

4月3日の「ナニコレ珍百景」では

悲鳴が聞こえる印刷会社&天体の気分を味わう天文台?現地で調査SP」が

放送されます。

 

そこで「石川…悲鳴と絶叫が聞こえる印刷会社…会議室に幽霊出現?」が

紹介されるようです。

なんでも石川県金沢市には絶叫と悲鳴が響き渡る印刷会社が

あるとのこと。

なんなのでしょう?

パワハラ?それは放送できませんし。

 

実は会議室がおばけ屋敷なのだとか。

そこに狩野英孝さんが行くそうです。

 

会社の会議室がおばけ屋敷とはどういうことなのでしょう?

すこし調べてみました。

 

なんで?

すこし楽しそう

石川県金沢市

金沢市は石川県のほぼ真ん中に位置する市です。

人口は約46万人で石川県の県庁所在地。

 

戦国時代に加賀一向宗の中心として町として

前田利家が金沢城に入城すると

加賀百万石の城下町として発展を続けてきました。

 

加賀友禅や九谷焼などの伝統工芸もあり

金沢場や大名庭園である兼六園などの

歴史的建造物や街並みも残っています。

ダイトクコーポレーション

金沢市にある印刷会社ダイトクコーポレーション

 

会議室には五感体験型の最恐お化け屋敷

「血の糸」があるのです。

 

「血の糸」は約9坪の真っ暗な部屋を迷路のように

ライトで照らしながら歩きます。

入場前には「大徳総合病院」の受付で渡されたヘッドフォンをつけ

そこからの音を聞きながら部屋を進み

部屋では廃病院の匂いも噴射されているため

目・耳・鼻で恐怖を感じるおばけ屋敷となっているのです。

 

リニューアルされるごとに恐怖を増すおばけ屋敷は

入場無料・完全予約制のようですね。

血の糸

なぜ会社にお化け屋敷を作ったのでしょう?

 

それは時代の変化にもあります。

いままで顔を合わせて印刷営業をすることが基本でしたが

いまではネット上のやり砦顔を合わせることが減ったため

「お客様が会社に来てくれる機会を作り

顔を合わせて会話をすることで信頼や安心感が生まれる

関係を作れる」とのことで作ったのだとか。

 

さらに会社が金沢美術大学と関係が深く

学生さんに何か面白いことを作る場を提供したい

との考えもあったそうです。

 

狩野英孝さんがどのようなリアクションを

するのか楽しみですね。

 

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ちょっと一言

お客さんとの触れ合いは大事だしね

色々取材もあるみたい

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