【柿ピー】お菓子亀田の柿の種が配合比率見直し、消費者の投票結果で!

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柿の種、柿ピー、そばにあるとついついいつまんでしまいます。

手が止まらなくなりますね。

 

あの柿の種とピーナッツの比率が変わるかもしれません

何でも投票によって決まるのだとか。

 

どういうことなのでしょう?

少し調べてみました。

 

そばに置いときたいよね

ずっと食べていられるよ

 

柿の種

柿の種というのはピリッとした辛みを持ったあられのことです。

柿の種に形が似ているのでそう名付けられたのですね。

 

この柿の種、浪花屋製菓創業者の今井與三郎が名前を付け1925年に発売されました。

もうすぐ100年、結構長い歴史です。

ただ商標登録は行われず、製法が公開されたため、いろいろな業者が参入してきました。

なのでどこも柿の種という名前を使っているのですね。

この柿の種とピーナッツが混ざったもの柿ピーの始まりは諸説あるそうです。

 

今回投票を行う亀田製菓が柿ピーを発売したのは1966年

そして1977年に「フレッシュパック柿の種」を発売したのです。

今までの柿の種だと袋を開けたらしけったりしていましたが、これは6つの小袋にわかれているので

持ち運びや軽く食べるおやつとしても便利で用途が広がりました。

 

さらに1980年代後半にはビールのドライ戦争がはじまり、ビールのおつまみとして

亀田の柿の種の売り上げは3倍近くにもなりました。

ビールにピッタリですからね。

 

 

当たり前を疑え!国民投票

 

亀田製菓は「当たり前を疑え! 国民投票」として10月1日から11月27日までの期間

柿の種とピーナッツのベストな比率を消費者が投票するキャンペーンをはじめました。

投票はツイッターとLINE、ハガキから投票でき、10対0から0対10までの11の選択肢から投票できるそうです。

 

柿の種0、ピーナッツ10だとただのピーナッツなんじゃ?とも思ったりしますけど(笑)

 

個人的には・・

亀田製菓が柿の種を発売した当初は柿の種7対ピーナッツ3でした。

それから要望に合わせて柿の種6対ピーナッツ4になったそうです。

 

亀田製菓の新キャラクターに就任しまいしたマツコデラックスさんは7対4がいいとのこと。

個人的には現在の6対4のままでいいですね。

面白味がありませんが。。

ピリッとした辛さに対し、安心するピーナッツはあんまり数が変わらない方がいいと思います、個人的に。

でも5:5だとなんか違いますね。

 

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ちょっと一言

どうなるのかな?

極端な結果になったらある意味面白いけど

 

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