【ノブナカなんなん?】365日かき氷を食べ続けるかき氷の女王原田麻子とは?店も?

TV番組

5月22日放送の「ノブナカなんなん?」では

かき氷に取りつかれた女ってなんなん?」が放送されます。

 

365日かき氷を食べ続ける謎の美女に密着するようです。

365日かき氷ですか。

かき氷というと夏のイメージが強いのですが、ずっと食べ続けるのはすごいですね。

 

この人は「かき氷の女王」の異名を持つ原田麻子さんです。

 

なぜそんなにかき氷にはまったのでしょう?

現在はかき氷のお店も出しているのだとか。

どういう事なのか少し調べてみました。

 

かき氷もいろいろ種類があるもんね

頭はキーンとならないの?

原田麻子

原田麻子さんは1983年に神奈川県に生まれます。

なんと年間1800杯ものかき氷を食べるのだとか!

 

幼いころは今みたいにかき氷がすごく好きというわけではなく

夏に普通に食べるという感じだったようです。

 

20歳、多摩美術大学に在学中のとき京都で出会いがありました。

夏の京都でとにかく暑かったため、冷たいものが食べたいと

京都の老舗茶舗「京はやしや」に入りました。

そこで「雪山」という大きなかき氷を注文、その良質な抹茶を使った

抹茶かき氷がすごくおいしくて、今までのかき氷を覆すくらい感動したそうです。

毎日かき氷

東京ではいつもかき氷を食べられる店はありませんでしたが

「京はやしや」が東京にい進出してきたため、年中通うようになります。

 

24歳くらいから本格的にいろいろなお店のかき氷を食べ歩くようになり

SNSに投稿を続けていると

2015年にテレビ番組「マツコの知らない世界」に呼ばれ、「かき氷の女王」と

呼ばれるようになりました。

氷舎mamatoko

原田さんは会社勤めをしていましたが

2013年ごろから「かき氷屋さんになりたい」と貯金を始め

2016年にかき氷専門店「氷舎mamatoko」をオープンしました。

 

お店は盛況で一年中客足が絶えなく

開店の一時間前から並んでいることもあるそうです。

 

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ちょっと一言

好きすぎてお店も出したんだね

一度行ってみたいなあ

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