【世界まる見え】ゴミ捨て場で拾った絵は20年以上前に盗難された名画!その後は?

TV番組

11月9日の「世界まる見え!テレビ特捜部」では「ラッキーアンラッキーSP」が

放送されます。

 

その中でゴミ捨て場で拾った絵が20年近く前に盗難された名画だった女性の話

紹介されます。

 

すごい偶然ですよね。

その女性が拾わなければゴミとして絵も処分されていたのかもしれません。

女性は絵画に興味があったのでしょうか?

 

その名画は「トレス・ペルソナヘス」という絵でオークションだと100万ドル以上で

落札されるほどの価値があるそうです。

その後、女性はどうしたのでしょう?少し調べてみました。

 

すごい絵なんだ

よく気が付いたね

エリザベス・ギブソン

2003年のある朝、エリザベス・ギブソンさんはコーヒーショップに行こうと家を出ました。

 

コーヒーショップへ向かう途中暮らしているアッパー・ウエスト・サイドのごみ置き場に

黒のゴミ袋と一緒に絵を発見します。

一度通り過ぎますが、コーヒーを飲んでいても絵のことが気になってしまい

取りに戻りました。

98×130センチの絵は額縁は壊れていたけど、状態は良かったそうです。

 

家に絵を持ち帰ったギブソンさんは数か月の間、絵を飾っていましたが

友人から「貴重な絵かもしれない」と言われ、調べ始め

この絵がテレビ番組で盗品の絵画として扱われていたのをインターネットで知ったのです。

トレス・ペルソナヘス

 

拾った絵画は「トレス・ペルソナヘス(3人の人物)」という題名で

有名なメキシコ人画家ルフィーノ・タマヨの1970年の作品でした。

 

この作品は1977年にテキサス州の男性が妻へのプレゼントとして600万円で購入。

購入後は倉庫に保管していましたが、1987年に引っ越しのため荷物をまとめると

絵がなくなっていることに気づいたのだそうです。

 

そこからから16年後に絵画は発見されるのですね。

 

ハイスピードプラン

その後は?

ギブソンさんはオークション会社であるサザビーズに協力を求め

所有者を発見し、絵画を返却

旦那さんは亡くなっていましたが、絵をプレゼントされた奥さんは健在でした。

 

所有者がサザビーズのオークションに「トレス・ペルソナヘス」を出品すると

1億1400万円で落札されました。

ギブソンさんは所有者からお礼として160万円をもらい

落札額の一部も譲渡されるそうです。

 

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ちょっと一言

ギブソンさんが拾わなかったら燃やされてたかも

ゴミ収集車が拾った20分後に来たんだって

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