【ナニコレ珍百景】兵庫県尼崎市の怪談を売買する店怪談売買所とは?出店者は宇津呂鹿太郎

TV番組

9月12日の「ナニコレ珍百景」では

「怖い話を買う店」のことが放送されます。

 

怖い話を買う?

話を買うとはどういうことなのでしょう?

 

その店は兵庫県の尼崎市にあるようで

恐怖体験談を買う怪談専門店なのだとか。

怪談専門店。

どのような店なのか少し調べてみました。

 

怪談をするのかな?

話したり聞いたり?

尼崎市

尼崎市(あまがさきし)は兵庫県の南東部に位置する

人口45万人の中核市です。

交通の便がとてもよく

坂も少ないため、徒歩や自転車での移動に最適。

 

ショッピングセンターや病院、公共施設などが

身近にあり

「本当に住みやすい街大賞2018in関西」では

尼崎駅周辺が一位に選ばれました。

 

お笑いのダウンタウンの出身地としても有名ですね。

怪談売買所

尼崎市の三和市場に出店している屋台。

看板には「怪談売買所」とあります。

 

このお店は2013年から定期的に出展されていて

怖い話や怖い体験を100円で買い取り

また100円で怪談を聞くこともできるのです。

 

100円玉で怖い話を交換、しかも一対一のやり取りという

不思議なお店です。

宇津呂鹿太郎

このお店の店主は怪談作家の宇津呂鹿太郎さん。

 

宇津呂さんは幼いころから怪談が好きで

大学卒業後は俳優を目指し上京しますが

30歳を目前に尼崎に戻ってきます。

 

職を転々とし、ブラック企業で働いていた時に

自分を見失いそうになってしまい、そこで見つけたのが

インターネットの怪談コンテストでした。

 

そこで仕事をやめ、書けるだけ書いて応募した結果

コンテストに入選して傑作選に載りました。

翌年には怪談師オーディションに合格し

怪談のライブでデビュー。

 

様々なライブイベントに出演し

市場の出店イベントに誘われたため怪談売買所を

定期的に出展するようになったのだとか。

 

杭瀬中市場には二号店もあるそうです。

 

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ちょっと一言

面白いね

ネタも仕入れられるし

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