【何だコレ!?ミステリー】昭和の日航ジャンボ機UFO遭遇事件とは?

TV番組

11月18日放送の「世界の何だコレ!?ミステリーSP」では

日本のジャンボ機!UFO遭遇事件」が放送されます。

 

この事件は昭和の1986年に起きた事件。

日本航空の貨物機がアラスカの上空で光を放っていた

謎の飛行物体と遭遇します。

このことは日本で新聞やテレビなどで話題となり、海外でも話題になったそうです。

 

UFO遭遇事件のことはアメリカの公文書にも残されていて

2018年に廃棄されたと思われていて不明だった報告書のコピーが残っていることがわかり

インターネット上で公開され話題となりました。

 

どのような事件だったのでしょう?少し調べてみました。

 

UFOかあ

UFOっていまだに謎だらけだね

日航ジャンボ機UFO遭遇事件

 

この事件が起きたのは1986年11月17日。

 

パリ発アンカレッジ経由東京行のJAL1628便

日本航空のボーイング747-246F貨物機はフランス産のボジョレヌーボーの大量輸送

という任役割を持っていました。

この貨物機がアメリカのアラスカ州のフェアバンクス上空を飛んでいるときに

ジャンボ機の3倍も4倍もある大きさの光を放っている母船型UFOに遭遇したというのです。

 

そのUFOは機内の気象レーダーにも映っていましたが

金属反応ならレーダーに赤く映るのですが、雲のような緑で透明状のもとに映っていたそうです。

反応

この貨物機には3人の乗員がいました。

機長と副操縦士と航空機関士。

 

その中でUFOのことを証言したのは機長です。

機長は「UFOは球形で1時間弱の間並走するように飛んでいた」と

証言しましたが

副操縦士は「光は見たが、飛行物体は確認していない」

航空機関士は「何も見ていない」と証言しています。

 

近くを飛んでいたユナイテッド航空の飛行機からは「確認できない」と

連絡があり、地上のレーダーにも映らなかったそうです。

 

その後機長はアンカレッジ空港に着陸後、アメリカ連邦航空局によって事情聴取がなされ

帰国後、共同通信に勤めている友人にこの事件の詳細を語ったことから

大きなニュースとなりました

 

ハイスピードプラン

公文書公開

2018年、この事件に関するアメリカ連邦航空局の大量の報告書が

インターネット上に公開され、話題となりました。

 

政府機関にUFOなどの情報開示を求めるサイト「The Black Vault」

にアップされた報告書には飛行記録やレーダーの記録、関係者の証言や

当時の報道の様子などもあるそうです。

その中には機長の手記や機長がUFOを描いたイラストもあるのだとか。

 

真実はどうなのか。

今回の番組でどう取り上げられるのか楽しみです。

 

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ちょっと一言

見間違えの可能性もあるよね

情報隠ぺいの可能性もあるし、わからないね

コメント