【ガイアの夜明け】JR東日本はコロナで赤字が4500億円、コロナ後の戦略とは?

TV番組

4月16日放送の「ガイアの夜明け」では

電車が変わる 駅が変わる!」が放送されます。

 

新型コロナウイルスのため、人々の生活は大きく様変わりしました。

通勤・通学の足である鉄道会社も最も大きな被害を受けた業種の

一つです。

人々の移動が制限され、鉄道を利用する客が激減。

今までにないほどの危機に陥っているそうです。

 

東京を中心に日本の交通網を支えるJR東日本は民営化以来最悪の

4500億円の赤字の見通しなのだとか。

しかしJR東日本も何もしていないわけではありません、コロナの先を見据えた戦略を

始めているそうです。

どのようなことをしているのでしょう?

すこし調べてみました。

 

電車に乗らなくなったもんね

リモートワークもあるし

JR東日本

東日本旅客鉄道株式会社、通称JR東日本は日本国有鉄道から鉄道事業を引き継いだ鉄道会社で

1987年に設立されました。

 

東北地方全域、関東地方全域、新潟県、山梨県、長野県、静岡県の一部分を

営業区域としていて2002年には東京モノレールを買収。

モノレール事業、運送業やホテル事業、レジャー事業など幅広く展開していて

JRグループの中で最も営業規模が大きい会社となっています。

赤字

JR東日本は2021年1月に2021年3月期連結業績予想を下方修正したと発表

しました。

 

純損益を4500億円の赤字としましたが、通期の赤字は

1987年の国鉄民営化以来初めてなのだそうです。

緊急事態宣言の再発例などで利用者が減少

旅客需要の減少も響きました。

 

コロナが収まったとしてもコロナ前の利用者数には戻らないと言われています。

それはリモートワークなどが増えてきたからなのでしょう。

通勤客、さらに出張客も戻らないと思われます。

コロナの先

JR東日本はコロナの先を見据えた戦略を進めているそうです。

 

駅に仕事スペースを設ける「ステーションワーク」を充実させ

観光地での昼はレジャー夜は仕事のワーケーションも充実させます。

 

移動を便利にする総合情報プラットフォーム「MaaS」にも力を入れ

さらにKDDIと企業のオフィス機能の本社集中を見直し

周辺都市などに分散させるサービスを共同展開

本社と周辺都市のオフィスを「5G」などで結び働きやすい環境を

提供するのだとか。

 

他にもいろいろな戦略があるのでしょう。

大企業は先を見据えて行動しているのですね。

 

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ちょっと一言

またコロナも増えてきているしね

電車の乗客の回復は遅れるだろうなあ

コメント