シンディが息子の事故死で感じた違和感?カール・カールセンの保険金殺人とは?

TV番組

8月6日放送の「奇跡体験!アンビリバボー」では「息子の死は事故じゃない!?母の執念」が

放送されます。

 

アメリカのニューヨークに暮らすシンディとカール夫婦。

シングルファーザーだったカールにはリーバイという名の息子と2人の娘がいて

結婚後に一人の息子を授かりました。

 

しかし、そのリーバイはガレージで車の修理中に車の下敷きになり死んでしまったのです。

警察も事故と判断しますが、カールがリーバイに保険金をかけていたことが発覚。

シンディは「カールが殺したのでは?」と不信感を持つようになり探偵を雇いました。

 

その探偵の調査で不審な点が見つかり、シンディは殺人犯と暮らすという恐怖を感じることになるのです。

シンディはどのような行動をとったのでしょう?

少し調べてみました。

 

怖いよね

自分やほかの家族も殺されるかもしれないしね

リーバイの事故

アメリカのニューヨーク州北部で農場を営み暮らすカールセン夫婦。

妻のシンディと結婚したシングルファーザーだった夫のカールには前の妻との間に授かった

息子リーバイと娘が二人いて、新たに二人の間に息子を授かりました。

 

2008年11月20日、シンディとカールが親戚の葬儀の後に実家に戻ると

車の修理中だったリーバイが車の下敷きになり亡くなっていたのです。

 

警察はリーバイがピックアップトラックの下に潜り修理をしていたところ

ジャッキから外れたトラックの車体がリーバイの胸部を直撃したことによる事故死と処理します。

 

しかし、シンディーには違和感を感じることがあったのです。

それはガレージで流れて居た音楽。

普段、リーバイが聞いているヘビーメタルではなく、カントリー音楽が流れていたのですね。

調査

事件から6日後、保険会社がやってきてリーバイが亡くなる前に70万ドルもの

生命保険に入っていることが判明します。

その受取人はシンディとカールになっていましたが、シンディはそのことを知らなかったのです。

 

不信感を持ったシンディは探偵を雇い調査をすることにしました。

するとカールの前妻は自宅火災によって亡くなりましたが、亡くなる12日前に20万ドルの

保険にカールが加入していたことがわかりました。。

さらにシンディ自身にも保険がかけられていたので、警察に相談します。

 

警察はシンディに隠しマイクを渡し、おとり捜査によりカールが犯行を自白したのを録音することに成功

証拠を確保し、カールは2012年に第2級殺人罪で起訴されました。

 

ハイスピードプラン

その後

捜査によりカールがリーバイのうえにトラックを落とすため動かそうとする少し前に

ラジオを付け音量を全開にしたことがわかりました。

リーバイの叫び声をかき消すためという恐ろしい目的があったのです。

 

前妻もカールが浴室に火をつけ、逃げられないように窓をくぎ打ちしたと結論付けされました。

カールは息子を殺害した罪で禁固15年となり、前妻殺しの罪も認められたため

仮釈放なしの終身刑となる予定なのだそうです。

 

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ちょっと一言

シンディも危なかったんだね

殺害の予定を立てていたのかもしれないね

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