【ニッポン行きたい人応援団】包丁と砥石を愛するポーランド人ジェゴシュの旅とは?

TV番組

9月27日の

月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団

では「ニッポンにご招待したら人生変わっちゃった!

感謝のビデオレターが届いちゃいました!」が

放送されます。

 

今回登場する人はポーランド出身でイギリス在住の

ジェゴシュさん。

日本の包丁と包丁を研ぐ砥石に魅せられている

のだそうです。

 

ニッポンでは砥石や包丁関係の様々な場所を

めぐることとなります。

ジェゴシュさんがニッポンに来たのは約3年前。

どのような旅だったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

渋いね!

特に砥石

ジェゴシュ

ポーランド国籍のジェゴシュさんは

イギリスのレスターで婚約者と二人暮らし。

 

ジェゴシュさんが愛する物は包丁と砥石。

料理をすることから興味を持ち始め

西洋文化にはない砥石と刃物研ぎに夢中になって

いったそうです。

 

研ぎ方はネットなどで独学で勉強し

日本には一度も行ったことがありませんが

オンラインショップで5個の砥石を購入。

700円で包丁研ぎを引き受けているのだそうです。

 

そんなジェゴシュさんをニッポンにご招待。

 

【ニッポン行きたい人応援団】足袋(たび)を愛するアメリカ女性アマンダの旅とは?
9月13日の「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」では 「ご招待したら人生変わっちゃった!感謝のビデオレターが届いちゃいました!」が 放送されます。 今回ビデオレターを送ってくれたのは アメリカ女...

亀岡市

ジェゴシュさんがニッポンに来て向かったのは

京都府亀岡市

世界でも珍しい2億年以上前の天然砥石が採れる

のだそうです。

 

明治10年創業の「砥取家」の4代目土橋さん

元へ向かい天然砥石を見せてもらいます。

天然砥石の採掘が夢だったジェゴシュさんは

一緒に丸尾山に採掘に連れて行ってもらい

採掘も手伝い、加工も見学させてもらいました。

 

翌日、大阪北新地の日本料理「うの和」へ

向かい、土橋さんの砥石を愛用している

料理長の包丁さばきを見学し

刺身を食べます。

 

作業場に戻ると土橋さんに天然砥石のコレクション

を見せてもらい、包丁も研がせてもらいます。

夜はすき焼きをごちそうになり

別れの時には丸尾山の白巣板と本を

プレゼントされました。

 

AbemaTV 無料体験

堺市

継ぎぬ向かった場所は大阪府堺市

堺刃物ミュージアムを見学し

200年以上続く鍛冶工房「榎並刃物製作所」の

5代目の榎並さんに火造りという方法で行われる

包丁づくりを体験させてもらいます。

 

続いて「田原製作所」の職人歴50年の

田原俊一さんが包丁を研ぐ工程を見学。

ジェゴシュさんも特別に体験させてもらい

夕食もごちそうに。

 

お別れの時にはチョコレートのお土産を渡し

歪みを取る道具と霞仕上げ用の砥石をプレゼント

されました。

 

今回、帰国後の進化した姿がビデオレターで

送られてくるそうです。

楽しみですね。

【ニッポン行きたい人応援団】藍染めを愛するアメリカ人ナサニエルの奄美大島の旅とは?
8月2日の「世界!ニッポン行きたい人応援団SP」では 「鹿児島・奄美大島の大島紬」が放送されます。 アメリカのナサニエルさんは藍染めを愛する男性。 鹿児島県の奄美大島で最高級品には3000万円の値が付くと言われる ...
ちょっと一言

研ぎ方がすごくなっているのかな?

砥石も増えているんじゃない

コメント