【行きたい人応援団】イギリスロンドン在住のしめ鯖を愛するジャックの旅とは?

TV番組

料理、数多くの種類があります。

その中でもしめ

有名ではないでしょうか?

 

11月15日放送の「世界!ニッポン行きたい人応援団」では

鹿児島・屋久島の伝統!サバの一本釣り漁で感激!!」が

放送されます。

 

そこではしめを愛するイギリス在住の

ジャックさんが登場するようです。

ジャックさんは「伝統的なサバ料理を学びたい!」

と3年半前にニッポンに招待されました。

 

サバ料理や漁なども体験したみたいですが

どのような旅だったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

しめサバかあ

芸人さんにもそんな名前の人がいたよね

ジャック

イギリスのロンドンで暮らしているジャックさん。

 

海洋生物の研究で世界の海を調査しているときに

日本人の同僚からしめ鯖をもらい感動!

そこからしめ鯖を愛してやまなくなり

行きつけの鮮魚店で鯖を購入し

ニッポンには行ったことがありませんが

本などを参考に鯖料理に挑戦。

 

そこで凝っているのがしめ鯖なのです。

 

ジャックさんは魚の加工会社を準備中で

日本の食文化も研究中。

 

ジャックさんは「ニッポンの多様な魚文化を学び

伝統的なサバ料理も学びたい」

ということで

ニッポンにご招待となりました。

いづう

成田空港に到着したジャックさんは

京都の鯖街道に向かいます。

 

そして鯖寿司の老舗店「いづう」へ。

「いづう」は創業1781年で谷崎潤一郎らに愛された名店で

鯖寿司を世間へ広めた店でもあります。

 

ジャックさんは鯖寿司を食べ、メモを取りながら

質問を続けると店主佐々木さんは工場へ

案内してくれました。

 

「いづう」は各工程で専門の職人を育てる分業制。

おろし場、昆布の加工、酢飯と各専門の部署を案内され

設営を受けるとジャックさんは「アメージング」を連発。

それから普段は「いづう」で作ることのない

炙りしめさばをごちそうになります。

 

別れの時にはジャックさんは色紙を送り

木桶とかけ紙をプレゼントされお別れとなりました。

伝統の一本釣り

続いてジャックさんは鹿児島県屋久島に向かいます。

「酢で締めていないさばを食べたい。

そして鮮度を保つための漁を見てみたい!」という

目的のためです。

 

ここでは新鮮さを保つ伝統の一本釣り漁法

学ぶ予定ですが、初日は大雨で漁に出ることができず

漁師歴44年の鞆保徳さんの家で疑似餌づくりに挑戦。

 

漁に出られず鯖料理をごちそうになる日が続きましたが

4日目、漁に出ることができました。

伝統の一本釣り漁を体験し、鯖を釣り上げることに

も成功。

 

帰国時、ジャックさんは感謝の手紙を読み上げ

「学んだことを持ち帰り鯖の良さを広めたい」と

語りました。

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ちょっと一言

会社はできたのかな?

鯖が知られているといいね

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