Jリーグ新シーズンが開幕、新しく移籍してきた大物外国人を紹介

スポーツ

Jリーグも新しいシーズンが始まりました。

大型補強のヴィッセル神戸や昨シーズンアジアチャンピオンズリーグで優勝した鹿島

アントラーズなど見どころもたくさんありますね。

開幕戦では両チームとも黒星スタートでしたが。。

 

Jリーグにはイニエスタ選手やポドルスキ選手、ジョー選手などを始め知名度もある

大物外国人選手がいます。

そこで今期から新たに参戦する大物外国人選手について調べてみたいと思います。

どんどん大物が来てくれると面白いね

各国から来てほしいよね

ダビド・ビジャ

生年月日 1981年12月3日

国籍 スペイン

身長 174cm

ポジション フォワード

所属クラブ ヴィッセル神戸

 

ビジャ選手はスペインのスポルティング・ヒホンの下部組織に17歳の時に入団し、2001年にトッ

プチームにデビューします。

その後はスペインのチームを渡り歩き、2010年から3シーズンはFCバルセロナにも所属していま

した。

2014年10月から2か月ほどオーストラリアのメルボルン・シティFCでプレーしたあと

2015年からアメリカで新しく参入したチームニューヨーク・シティFCへ活躍の場を移します。

アメリカでのプレーでは毎年2桁得点をあげ、2019年にヴィッセル神戸への移籍が決定しました。

 

ビジャ選手はスペイン代表でも活躍しています。

代表デビューは2005年2月9日のワールドカップ予選サンマリノ戦。

EURO(欧州選手権)2008や2010年の南アフリカワールドカップでは優勝メンバー

の一員でさらに得点王まで獲得しています。

イサーク・クエンカ

生年月日 1991年4月27日

国籍 スペイン

身長 179cm

ポジション フォワード(ウイング)

所属クラブ サガン鳥栖

 

2003年11歳のころにFCバルセロナに入団、下部組織に所属します。

2010-11シーズンには3部のCEサバデルにローン移籍、2部昇格に貢献。

2011-12シーズンはリザーブチームであるバルセロナBに所属しますが、トップチームに

けが人が続出したため、トップでの試合にも出場するようになりました。

2012年1月28日にトップチームとの契約を結びますが、2014年7月10日に契約を解除し退団。

その後はトルコやスペインのクラブ、昨シーズンのイスラエルのクラブを経て

サガン鳥栖に加入しました。

 

現サガン鳥栖のカレーラス監督はサバデル時代の監督でもあるようですね。

ボディデザインプログラム

レアンドロ・ダミアン

生年月日 1989年7月22日

国籍 ブラジル

身長 188cm

ポジション フォワード

所属クラブ 川崎フロンターレ

 

17歳になるまで貧しい地域のアマチュアクラブでプレーし、1500円ほどでほかのチームの

助っ人をしていたこともあるそうです。

19歳でブラジルの名門インテルナシオナウと契約。

このクラブでストライカーとしての才能が開花し、2011年3月のスコットランド戦で

代表デビューを飾ります。

2012年のロンドンオリンピックでは得点王も獲得し代表のエース候補として期待されますが

2013年に負傷、その影響もあり不振が続き代表に呼ばれることもなくなりました。

ただ2017年あたりから復調の気配を見せ始め、2018シーズンはインテルナシオナルで

10ゴールを記録。

2018シーズンでインテルナイオナルを退団し、川崎フロンターレに加入しました。

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ちょっと一言

活躍してほしいよね

うん、そのプレーに影響をうけて日本人選手もレベルアップしてほしいしね

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