【さかなクン】長崎沖に沈められた幻の伊402潜水艦とは?水中ドローン?

TV番組

8月19日には「潜れ!さかなクン「探検!沈没船スペシャル」」という番組が放送されます。

 

この番組はさかなクンが海中を潜りまわり探検するという番組です。

人気番組ということで今回が3回目。

1回目は熊本の八代海で2回目は鹿児島の海に浮かぶ火山島・薩摩硫黄島。

3度目の今回は「探検、沈没船スペシャル」ということになります。

 

西伊豆の沈没船や幻の潜水艦を探すなどして

水中ドローンも登場するそうです。

どんなことがあるのでしょう?少し調べてみました。

 

幻の潜水艦?

沈んでいるんだね

西伊豆の沈没船

西伊豆の土肥の「通り崎ビーチ」には沈没船があるのだとか。

 

10隻もの沈没船があり、沈没船巡りもできるそうです。

月日がたっていて形が崩れてきてはいますが、ハンドルやプロペラなどは確認でき

キンギョハナダイアカオビハナダイクロホシイシモチなどの多くの海の生き物が

この沈没船を住みかとしていて、とても賑やかなようですよ。

 

ハイスピードプラン

水中ドローン

今回は水中ドローンも登場するそうです。

空を飛ぶドローンは知っていますが、水中ドローンというものもあるのですね。

 

水中ドローンは水の中を潜水・潜航しながら撮影できる小型無人機の通称なのだそうです。

操縦者は船の上や陸で操縦し、リアルタイムで映像を確認できます。

 

海外では海外ではROV(Remotely Operated Vehicle)と呼ばれていましたが

ドローンの登場により水中ドローンという呼び方も増えてきました。

空中のドローンとは違い、水の中では電波が伝わりにくいこともあり有線でつながっている

とのこと。

 

今回登場するのは海中探査機の第一人者が開発した水中ドローンということなので

どのような機体か楽しみですね。

 

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伊402潜水艦

水中ドローンは戦後、長崎の沖に沈められた旧日本軍の幻の潜水艦へと向かうそうです。

 

長崎県五島列福江島沖の海底には、20隻以上の沈没船の船影が発見されています。

その中には幻の潜水艦「伊402潜水艦」とみられる潜水艦もあったのですね。

 

「伊402潜水艦」は全長122メートルという巨大潜水艦で

特殊攻撃機「晴嵐」を3機搭載していて「潜水空母」とも呼ばれていました。

 

米国本土を攻撃目標としていましたが、終戦間近の1945年7月に竣工したため

実戦に参加することなく終戦を迎え、終戦後の1946年にアメリカ軍の実艦標的として

撃沈処分されました。

 

今回は海底に沈む「伊402潜水艦」の姿が映し出されるかもしれませんね

楽しみです。

 

ちょっと一言

沈没船って魚の住みかになるんだね

いろんな魚がくるんだろうね

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