たまはなの岩崎華枝がキャットシッターを始めた理由は?南房総市にはなぜ移住?

TV番組

8月21日の「人生の楽園」では

ニャンと楽しい田舎暮らし~千葉・南房総市」が

が放送されます。

 

岩崎華枝さん夫婦は都会で仕事に追われる日々を

送っていました。

その暮らしを見つめなおし、千葉県南房総市に移住

キャットシッターを始めます。

 

キャットシッターとは留守番中の猫の世話をする仕事です。

依頼人のお宅を訪ね、猫のトイレの掃除をし、おやつやご飯を与え

一緒に遊んだ後はカルテを作成するのだとか。

 

なぜ岩崎さんはキャットシッターを始めたのでしょう?

猫好きだということは分かりますが。

すこし調べてみました。

 

ベビーシッターみたいな感じ?

7匹猫を飼っているみたい

南房総市

南房総市(みなみぼうそうし)は千葉県の南に

位置する市です。

人口は約35000人。

 

2006年に6町1村が合併してできた市で

冬は暖かく、夏は涼しい気候で

豊かな自然資源や遺跡などの歴史的資源もあります。

岩崎華枝

岩崎華枝さんの出身は東京の八王子。

いままで製版業、タウン誌広告営業、パン、洋菓子の販売、製造

ホームセンターのペット用品販売などの仕事をしてきて

移住前だと東京都東大和市で夫婦で9年間パン屋さんをやっていました。

 

岩崎さんは2014年5月に南房総市へ移住

元々都会の人込みや時間の流れなどが得意ではなく

田舎のほうに移住したいと思っていて、休みの時に

旅行がてら移住先を探していました。

 

ある時、「道の駅三芳村 鄙の里」で買った野菜を食べると感動したため

南房総の三芳に住むと思うようになったそうです。

なぜキャットシッター?

もともと岩崎さんは実家では犬を飼っていたそうです。

結婚後も犬を飼おうとしていたところ、パン屋の裏で弱っている猫を見つけ

保護し家族となります。

 

ある日、旦那さんが「猫と暮らせば」という本を買ってきました。

この本は日本のキャットシッターのパイオニア南里秀子さんの著書

その本を読んだことでさらに猫が好きになり、いろいろなセミナーに参加後

「キャットシッター育成講座」を受け

2018年にキャットシッターたまはなを開業しました。

 

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ちょっと一言

ペットだけで留守番の時もあるしね

キャットシッターに頼めば一安心

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