レスリングの伊調馨が国内大会で17年ぶりの敗北、パワハラ問題は?

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スポーツのレスリング

レスリングもオリンピックなどを通じて、だいぶ世間に浸透してきたと思います。

僕も初めはルールとか全然わからなかったけど、今は何となくですがわかるようになりましたし。

総合格闘技の選手も多いですよね、レスリング出身の選手。

今ではレスリング出身の選手と聞くと、タックルや抑える力が強いんだなと勝手に想像してしまい

ます。

 

そこで女子レスリングの強豪選手というと伊調馨選手吉田沙保里選手が思い浮かびます。

その伊調馨選手が国内大会で17年ぶりに敗北したと話題になっているんです。

しかも17年前に負けた相手は吉田沙保里選手。

 

伊調選手はパワハラ問題でも話題に上がっていましたね。

あの問題、結論は出たのでしょうか?

伊調選手の敗北やパワハラ問題の経過について少し調べてみました。

 

レスリングもオリンピックで人気競技の一つになったね

強い人には誰もが憧れるものよ

伊調馨

伊調馨さんんは1984年生まれで青森県の八戸市出身のレスリングの選手です。

レスリングを始めたのは3歳のこと。

レスリング道場に通っていた兄や姉についていったのですね。

兄弟や親がしていたスポーツをするというのはありがちです。

ただ3歳なのでレスリングをするというよりは、遊んでいたのでしょう。

 

高校生になり、本格的にレスリングに取り組み始めるとその才能が爆発します。

その後はオリンピックで金メダル4個、さらに国民栄誉賞まで。

オリンピック4連覇というのは女子選手初だそうです。

華麗な成績を残し日本を代表するスポーツ選手となりました。

 

そんな伊調さんですが、2016年のロシアの大会でモンゴルの選手に負けるまで連勝記録が続いてい

ました。

その記録なんと189連勝

海外では敗れましたが、国内ではまだまだ無敵の強さを誇っていました。

そんななか、伊調選手が日本人選手に敗れることになったのです。

その相手とは?

伊調馨に飼った選手は?

伊調選手は12月22日に行われた全日本選手権の1次リーグで敗れています。

対戦相手は川井梨紗子選手。

2016年のリオデジャネイロオリンピック63キロ級の金メダリストでもあります。

今回は57キロ級の試合でしたが、川井選手が勝利しました。

 

金メダリスト同士の試合ですからね、話題にもなりますよ。

レジェンド選手VS成長著しい新進気鋭の選手という感じでしょうか。

元々二人の対戦成績は伊調選手の3戦全勝でしたが、川井選手も世界選手権で優勝を重ねるなど、著

しい成長を見せてきました。

 

今回は一次リーグなので、お互い勝ち残ったら決勝でぶつかる可能性が高いです

決勝戦では作戦も変えてくるだろうし、どうなるのか楽しみです。

 

伊調選手も川井選手も切磋琢磨して、東京オリンピックを目指してほしいですね。

でも、勝負の世界。

同じ階級では一人しか出場できません。

伊調選手になるか川井選手になるか、それとも新しい選手が出てくるのか、厳しい世界です。

パワハラ問題

伊調さんと言えば、栄和人強化本部長からパワハラを受けたと問題にもなりましたね。

今年発覚したたくさんのスポーツ不祥事のうちの一つでもあります。

 

そのパワハラは伊調選手が栄さんの元を離れたことから始まったのではと言われていますね。

言葉によるパワハラ、練習参加の禁止、選手選考での除外などがあったとされていて

第3者委員会は複数のパワハラがあったと認定しました。

 

栄さんは強化本部長を辞任後、第3者委員会が認めなかった告発の一部が虚偽で名誉を傷つけられた

として告発者のコーチに対して訴訟を起こしています。

 

まだまだ問題は終わっていないのかもしれません。

ちょっと一言

今年はスポーツ界の不祥事が目立ったね

ボクシングに相撲に体操でしょ

来年は減るといいけどね

 

 

 

 

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