パラ陸上の井谷俊介が負った大ケガとは?バックアップしてくれた人は誰?

TV番組

 

2月2日放送の「ジャンクSPORTS」では右膝下の切断を乗り越えパラ陸上アジア王者になった

選手が登場します。

その人は井谷俊介選手。

 

大ケガから奇跡の復活で東京パラリンピック出場を目指しています。

今回の「ジャンクSPORTS」では井谷俊介選手をバックアップしている人も登場するのだとか。

誰がバックアップしてくれているのでしょう

少し調べてみました。

 

パラリンピックももうすぐだからね

新型コロナウィルスが早く落ち着いてほしいなあ

井谷俊介

 

井谷選手は1995年4月2日に三重県で生まれます。

 

幼いころからF1日本グランプリの舞台である鈴鹿サーキットによく通い

いつしかファンになり、カーレーサーになるという夢を持つようになりました。

 

大学時代はアルバイトで資金をため、カートを買いカートレースにも参戦します。

 

しかし2016年2月、大学生のときに事故に遭遇してしまうのです。

パラ陸上の選手に

 

アルバイトの帰りにバイクで信号待ちをしていたところ

車が飛び込んできたのです

目が覚めた時には足が包帯でぐるぐる巻きになっていて

見ると足がなく、これから先どうやって行ったらいいんだろうという恐怖に襲われたのだとか。

 

その後、母親の勧めで大和鉄脚走行会の練習会に参加したのがきっかけで陸上競技に出会いますが

軸はレース活動で生活用の義足で走る程度でした。

 

2018年から本格的に陸上競技をはじめ

同年のインドネシア2018アジアパラ競技大会の100m予選でアジア記録を樹立して優勝。

2019年の静岡国際陸上競技大会ではアジア記録を更新

 

2020年の東京パラリンピックでの活躍が期待されています。

バックアップしてくれている人は?

 

井谷選手は競技継続のため、スポンサーを募りました。

本格的に陸上を始める少し前のこと。

レーサーとしてパラリンピアンになりサポートして欲しいと売り込みに行っていて

その時受け入れてくれてのがレーシングドライバーの脇阪寿一さんでした。

 

井谷選手は脇阪さんのレースを手伝ったりし

トレーナーの仲田健さんを紹介され、一度カーレースを封印。

 

仲田さんの元、井谷選手は陸上の山縣亮太選手や福島千里選手など多くのトップアスリートとともに

汗を流し、躍進することになるのですね。

 

陸上競技引退後はプロのカーレーサーになることが夢のようです。

 

ちょっと一言

パラリンピアンとカーレーサーという夢があるんだね

両方叶うといいな

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