俳優石坂浩二の鑑定団降板の理由は?プラモデルの趣味やカレーパンの本も

TV番組

 

3月1日放送の「チマタの噺」では俳優の石坂浩二さんが出演します。

 

石坂浩二さんは俳優として映画「犬神家の一族」の金田一耕助で人気を博したりNHKの大河ドラマにも

「天と地と」、「元禄太平記」、「草燃える」で3度も主演を務めるなどの実力派。

最近でも「やすらぎの刻〜道」に出演されています。

クイズ番組などでの知的な印象もありますね。

 

その石坂さんでは数年前に「開運!なんでも鑑定団」でのトラブルが話題に上がったことがありました。

その後はどうなったのでしょう?

 

あと

意外なところでプラモデルの趣味を持っているらしいですよ。

それもかなりのベテランですごい腕前なのだとか。

どういうことなのでしょう?少し調べてみました。

 

プラモデルは意外だね

そういえば鑑定団で石坂さんが何もしゃべらないって話題になっていたような

石坂浩二

 

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233話のご視聴ありがとうございました! ニタニ(#里見浩太朗)「公共事業で山奥なンかもどんどん舗装してくれるンですがね。その道を通って若者がどんどん町へ出ちゃいます。逆に過疎を作るンです。せっかくの舗装も通るもンがいなくなって、アスファルトがひゞ割れて、ペンペン草が生えてますわ」 . . 脚本 #倉本聰 主題歌 #中島みゆき . #石坂浩二 #清野菜名 #風間俊介 #風吹ジュン #橋爪功 #岸本加世子 #宮田俊哉#浅丘ルリ子 #加賀まりこ #平山浩行 #八千草薫 #ミッキーカーチス #板谷由夏#草刈麻有 #井上希美 #木下愛華 #いしだあゆみ #大空眞弓 #笹野高史 #ひるドラ #昼ドラ #ドラマ好きな人と繋がりたい

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生年月日 1941年6月20日

出身地 東京都

身長 177センチ

デビュー年 1958年

所属事務所 プロダクション尾木

 

石坂さんは高校生の1958年に「お源のたましい」でデビュー。

1966年に慶応義塾大学法学部を卒業し、俳優やナレーターとして活躍を続けていきます。

 

NHKの大河ドラマにも計11本出演していて、そのうちの3本は主演です。

1976年には映画「犬神家の一族」で主演を務め大ヒットとなり、石坂さんは

ドラマだけでなく映画でも人気者となりました。

 

俳優としてだけでなく、テレ部番組で視界をしたりクイズ番組で解答者となったりと

タレントとしても活躍をしています。

 

開運!なんでも鑑定団

開運!なんでも鑑定団」はテレビ東京の目玉と言っていいほどの人気番組です。

石坂さんは番組開始の1994年から司会を務めてきました。

 

2016年、ネットであることが話題となりました。

それは番組で石坂さんがほとんどしゃべっていない、カットされているのでは?ということです。

背景には番組のチーフプロデューサーとの確執があったともいわれています。

ただ番組降板とは関係ないと石坂さんは言ってますね。

 

番組を降板した石坂さんは翌月からスピンオフ番組といえるBSの「極上!お宝サロン」の司会を担当。

2019年には「開運!なんでも鑑定団」に特別ゲストとして3年ぶりに出演しました。

プラモデル

石坂さんは芸能界きっての模型愛好家。

高校生の頃にプラモデルと出会い、そこから60年ものプラモデル歴があるのです。

 

日本プラモデル工業協同組合の特別顧問を務め、プラモデルクラブ「ろうがんず」の

会長も務めています。

 

カレーパンが好きなことも有名ですね。

1984年に「天晴れカレーパン」という本も出版しています。

 

番組ではドラマ「やすらぎの郷」の裏側を話すのだとか。

どのような話が聞けるのでしょうね。

 

ちょっと一言

プラモデル歴60年って大ベテラン

なかなかいないよね

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