潰瘍性大腸炎と闘いながら偏差値30から医師となった石井洋介のうんこ学会とは?

TV番組

10月7日には「1億人の大質問!?笑ってコラえて!2時間SP」が放送されま宇s。

 

この中の「ちょっと昔の旅」で石井洋介さんが登場するようです。

石井さんは潰瘍性大腸炎を患い10代で大腸全摘出、その後偏差値30から医師になった人です。

潰瘍性大腸炎といえば安倍総理の退任の原因にもなったので

少し前に話題となりましたね。

 

その難病と闘いながら医師となった石井さんですが、ライフワークが

日本うんこ学会」なのだそうです。

どういうことなのか少し調べてみました。

 

難病指定されているんだよね

うんこ学会ってうんこの研究?

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)とは大腸の最も内側の粘膜に炎症が起こり

びらんや潰瘍ができたりする病気です。

 

発症すると激しい腹痛、下痢、血便などの症状が現れ

重症化すると発熱や長期間の血便による貧血などもみられるようになります。

 

難病に指定されていて、詳しい原因はまだ解明されていません。

治療法としては薬物療法で炎症を鎮めたり、過剰な免疫を抑制したりし

薬物で十分な効果が得られない場合は外科手術で大腸を摘出することもあるそうです。

石井洋介

石井陽介(いしいようすけ)さんは1980年生まれ。

 

石井さんは中学3年生の受験の時に何回か血便が出たことがあったそうです。

しかし、怖くて見なかったことにしていました。

 

高校生になると熱が40度出て下がらなくなり、病院で1か月ほど入院し検査。

ようやくわかった病名が難病の潰瘍性大腸炎でした。

検査や治療が長引いたため、高校の授業にもついていけなくなり高校へ行かなくなり

だフリーターとなります。

 

19歳の時には事故にあってしまい、大腸に穴が開き大量出血。

生きるため大腸を全て摘出、人工肛門となり一生このままなのかと大きなショックを受けたそうです。

 

その後インターネットで調べると大腸を摘出しても人工肛門を閉じる手術をしてくれる先生がいることがわかり

閉じてもらい、身も心も元気になって「世の中に役立つことをしたい」と思うようになり

この手術で医者にあこがれを持ったこともあり、死に物狂いで勉強。

高知大学の医学部に入学することができました。

 

大学卒業後は消化器外科の医師となり、現在は「おうちの診療所 目黒」に勤務。

株式会社omniheal代表取締役、秋葉原内科saveクリニック共同代表でもあります。

 

ハイスピードプラン

うんこ学会

 

日本うんこ学会」は石井さんが2013年に設立した非営利団体です。

 

消化器外科として働き始めたころ、病院に大腸がんが進行して手遅れ状態の患者の人が

きたそうです。

大腸がんは排便の時に現れる初期症状を早期に発見すればかなりの確率でよくなるのですが

自分の便に関心がない人が多いことから、排便の重要性を説くために設立した団体なのですね。

 

かたい言葉でなく、エンターティメントで興味を持ってもらおうとしていて

課金の代わりに排便結果を報告することでアイテムが獲得できるゲーム「うんコレ」の

正式リリースを目指してクラウドファンディングなどを行っています。

 

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ちょっと一言

うんコレだったら自分の便の確認も続けられそう

ガチャができるしね

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