【ブラタモリ】お伊勢参りを支えた御師とは?昭和に伊勢の観光を復活させた方法は?「伊勢神宮」

TV番組

6月12日の「 ブラタモリ」では

伊勢神宮スペシャル~人はなぜ伊勢を目指す?~」が放送されます。

 

「人はなぜ伊勢を目指す?」という謎をタモリさんがぶらぶら歩いて解き明かします。

今回はこれまでのブラタモリでも特に反響が大きかった

伊勢神宮」の2本を再構成して放送するのだとか。

 

現在はコロナ禍。

緊急事態宣言などもありなかなか外でのロケは難しいですしね。

しかも「伊勢神宮」の回は台風情報で休止になっていたようで。

 

お伊勢参りを支えた「御師(おんし)」という人がいたのだとか。

御師とはどういう人なのでしょう?

 

伊勢の観光は一時期落ち込んだことがあったそうです。

しかし、昭和の時期に回復したのだとか。

どのような方法がとられたのでしょう?

少し調べてみました。

 

有名だよね

昔からね

伊勢神宮

伊勢神宮は三重県伊勢市にある神社です。

お伊勢さん」と親しまれています。

 

起源は今から2000年前大和から皇祖神・天照大御神の御杖代として旅した倭姫命が

五十鈴川のほとりに皇大神宮を定めたとされていて

その500年後に天照大御神の食事を司る神をまつったのが豊受大神宮です。

 

内宮(皇大神宮)と外宮(豊受大神宮)が有名ですが、実はその他にも大小さまざまな社が

伊勢志摩地域に点在し、すべてで125社から成る神社なのです。

 

伊勢神宮を参拝するお伊勢参りは江戸時代には庶民の一大ブームだったのだとか。

御師とは

お伊勢参りを支えた御師という人がいたそうです。

御師とは特定の社寺に属し、信者のために祈祷を行い

参詣のために宿泊・案内などの世話をする下級の神職。

 

伊勢神宮の御師は祈祷の委託や参拝者の宿泊、案内を業として

地方の檀家に御祓、伊勢暦、また土産物を配り初穂料を頂き、また伊勢参拝を勧誘していました。

現代の旅行代理店のようなことをしていたのですね。

 

御師は明治4年に廃止され、ほとんどが平民になったみたいです。

観光復活

皇大神宮鳥居前町一帯は「おはらい町」と呼ばれています。

江戸時代のおはらい町には御師の館が軒を連ね、全国から人が集まる

にぎやかな場所だったそうです。

 

しかし、戦後交通の便が発達し昭和50年代には鉄道や観光バスで

来る人が増え、神宮へは参拝しますがそのあとはほかの観光地へ向かう人が多くなったそうです。

当時のおはらい町は日本一滞在時間の短い観光地と言われるほど大きな危機を迎えていました。

 

そこで伊勢市まちなみ保全事業として通りに面した建物の外観の建築様式を統一し

「おかげ横丁」を整備して、江戸時代の門前町のイメージを再現

そうすることにより20万人まで落ち込んでいたおはらい町の観光客数は

500万人まで回復したそうです。

 

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ちょっと一言

まだ行ったことないんだよね

一度行きたいな

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