【所さん!事件ですよ】西表島の海がアオウミガメの増加で異変?何が起きている?

TV番組

9月15日の「所さん!事件ですよ」では

ウミガメに揺れる島」が放送されます。

 

美しい大自然に囲まれた沖縄県の

西表島

その西表島こそが「ウミガメに揺れる島」です。

 

なんでも西表島の海の海藻や海の植物が減少していて

その原因はアオウミガメだというのです。

西表島では何が起きているのでしょう?

少し調べてみました。

 

アオウミガメ?

食べているのかな?

西表島

西表島(いりおもてじま)は沖縄県の八重山列島の

島です。

人口は約2400人。

 

島のほとんどが亜熱帯のジャングルで西表石垣国立公園

なっています。

天然記念物の「イリオモテヤマネコ」が生息する島としても

知られていますね。

 

そんな大自然でいっぱいの西表島の海に

危機が訪れているのだそうです。

アオウミガメ

アオウミガメは甲羅の長さは1メートル近くになり

体重は100キロを超えることもあります。

 

国内では南西諸島や小笠原諸島が主な

産卵地で「絶滅危惧2類」にも

分類されていて

ウミガメ類では唯一の草食なのだそうです。

 

このアオウミガメが絶滅危惧種の海草ウミショウブを

食い荒らすなど被害が広がっています。

原因は?

アオウミガメは今までもいたと思います。

ここ数年で急に出没するようになったということでは

ないでしょう。

 

西表島の海が被害を受けている原因は

アオウミガメの急増にあるようです。

 

アオウミガメの数が減少してきたことから

環境省は2006年に「保護ハンドブック」を作成し

保護の機運が高まっていきました。

 

するとアオウミガメの数は増えて行き

逆に海藻などが危機に陥るようになりました。

アオウミガメを食べるサメなどを漁協が駆除

するようになったことも数が増えた要因なのだとか。

 

一方が増えすぎるとバランスが崩れる

保護も難しいものですね。

 

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ちょっと一言

増えすぎたんだね

難しい問題

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