【ナゼそこ?】西表島に住む仙人飯島敏久とは?仙人の生活を始めた理由は?

TV番組

5月6日放送の「ナゼそこ?」の「未確認日本人」では

西表島の仙人」が放送されます。

 

 

沖縄県の西表島には仙人がいるのだとか。

その仙人は深い森を向けた海岸に住み、廃材や漂流物で建てた家で

暮らしているそうです。

 

自然の中で暮らしているということでしょうか?

興味深いですね。

その仙人の名前は飯島敏久さん。

 

どのような人で、なぜ西表島で仙人のような暮らしをしているのでしょう。

すこし調べてみました。

 

自然で暮らすって憧れもあるよね

きびしいだろうけど

西表島

西表島(いりおもてじま)は沖縄県八重山郡竹富町に属する八重山列島の島です。

竹富町に属していて、島は沖縄本島に次ぐ第2の大きさ。

 

島の約46パーセントが西表石垣国立公園に属しているなど

自然が豊富で天然記念物のイリオモテヤマネコを始めとする希少な動植物が生息しているため

東洋のガラパゴス」と呼ばれることもあります。

仙人

西表島には仙人が住んでいるそうです。

その仙人の名前は飯島敏久さん。

西表島の森の中で18年間、一人暮らしをしているのだとか。

 

ハンモックや木製の吊り安楽椅子、ツリーハウスや漁で使うものなどは

全て漂流物からできています。

飯島さんは1年のほとんどを裸で暮らし、1日の半分を漂流物を探すために

使っているそうです。

 

森を切り開いて作った畑もあり、海岸の奥張った場所にブルーシートを張ったものが住居となっていて

台風が来るときはヒモだけが切れるようにしてあるのだとか。

飯島敏久

飯島さんは昭和25年生まれ。

両親が離婚し、ついて言った母親は失業状態で経済的に

厳しい状態だったため、新聞店で住み込みで働き

機械の部品工場に就職。

 

19歳で世界を知るため自転車で日本一周の旅に出ました。

旅を終えた後は再び工場で働き、21歳で結婚。

4人の子供に恵まれますが、離婚して自分と同じ貧しい思いをさせたくないと

4人を引き取り土木業に転職しました。

 

4人目の子供が高校を卒業した48歳の時、再び旅に出ます。

そのとき西表島の自然に見せられ、ここを終の棲家にしようと決意したそうです。

 

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ちょっと一言

肩の荷が下りたんだね

自由を満喫しているのかな

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