【アンビリバボー】重症で3本脚になった犬ルーイによる飼い主カレンへの奇跡の恩返しとは?

TV番組

4月7日の「奇跡体験!アンビリバボー」では

3本脚の犬による奇跡の恩返し!」が

放送されます。

 

動物保護施設で働いていたカレン

重症を負い、一命はとりとめたものの

脚を一本失うことになった犬をルーイと名前を付け

引き取ることにしました。

 

数年後、カレンのもとにいたルーイはしきりに

ある行動をとるようになりました。

それはルーイからの奇跡の恩返しだったのです。

 

何があったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

恩返し?

カレンの手伝い?

カレン

イギリスのグロスターシャー州サイレンセスターに

住んでいるカレン

 

2014年、犬や猫の保護団体で動物福祉マネージャー

として働いていました。

そこにマスティフとスタッフォードシャー・ブル・テリアの

ミックス犬が運ばれてきたのです。

その犬はあざだらけでやせ細っていて

体中はあざだらけ、前脚の片方は動いていませんでした。

 

急いで獣医の元に連れて行くと

動いていないほうの脚は数か所を骨折していて

脚の治療は困難との判断で切断することとなったのです。

 

心を痛めたカレンはこの犬をルーイと名付け

自分の家族にすることとしたのです。

ルーイの恩返し

カレンはすでに4匹の犬を飼っていました

ルーイは5匹目となり、家族となったのですね。

 

ルーイは保護されるまでひどい仕打ちを

受けてきたことでしょう。

カレンの家に着たルーイは仲間たちと共に

今まででは考えられないほどの楽しい生活を過ごしていきます。

 

そして6年ほどたった2020年。

今まで見せたことがないような行動をとり始めます。

友人を家に誘い、おしゃべりをしていたカレンのもとに

ルーイが来て頭や鼻をカレンの胸元へ擦り付け始めました。

しかも同じ場所ばかりに。

 

この行動を見たカレンの友人は

「ルーイは何かを感じ取っているのかもしれないわよ」と

一度、病院での診断を受けることを進めたのです。

乳がんを発見

友人の話をあまり気にしていないカレンでしたが

シャワーを浴びるとき、胸元を触るとしこりのようなものが

あることに気付きました。

 

後日、病院で検査を受けることにすると

病院でステージ3の乳がんであることが

告げられたのです。

 

カレンの乳がんは「トリプルネガティブ乳がん」という

タイプで3年以内の再発率が高く、治療法も限られてくる乳がん

とのことでした。

 

左胸のしこりは進行していて大きく手術できませんでしたが

化学療法で小さくし、手術で取り除き

放射線治療にも耐え、回復することができました。

 

ルーイはカレンが治療で苦しんでいるときも寄り添ってくれ

カレンは治療を終えます。

 

ルーイの奇跡の恩返しにより乳がんに気付き

治療を終えた現在は

ふたたび以前のような楽しい生活に戻りました。

 

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ちょっと一言

ルーイよくわかったね

ちょっとした異変に気付いたんだろうね

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