ボクサー井上尚弥のいとこで日本チャンプになったのに漫画家になった井上浩樹(コウキさん)とは?

TV番組

11月29日の「激レアさんを連れてきた。」では

井上尚弥のいとこで並外れた才能があり

ボクシング日本チャンピオンにも輝いたけど

アニメが好きすぎて最後は自分の中のアニメ愛にKO負けした人

が放送されます。

 

井上尚弥選手といえば日本最強のプロボクサー。

世界でも大きな注目を浴びています。

その井上選手のいとこでボクシング日本チャンピオンに

輝いた人とは井上浩樹(いのうえこうき)さんでしょう。

 

アニメ愛にKOされたとは?

現在はボクサーを引退してボクシングとは正反対?

のようなことをしているようです。

どういう事なのか少し調べてみました。

 

井上選手の周りの人も強いんだ

弟さんも強かったよね

井上浩樹

井上浩樹さんは1992年生まれで神奈川県出身。

 

ボクシングの井上尚弥選手、井上拓真選手の

いとこであり、小学校3年生からボクシングを

始めます。

 

高校時代には3冠を達成し

高校卒業後はぢ学生、社会人として

アマチュアボクシングで活躍し日本一を5回達成。

 

2015年にはプロデビューを飾ります。

オリンピックも視野に入れていましたが

井上兄弟の活躍に刺激されプロとなったそうです。

 

2019年には細川バレンタイン選手を破り

日本スーパーライト級王座を獲得。

同年にフィリピンのジェリッツ・チャベス選手と

対戦し勝利。

WBOアジアパシフィックスーパーライト級王座

獲得しました。

アニメ愛

井上浩樹さんはすごいアニメ愛の持ち主です。

 

ボクシングは仕事としてやっていて

稼いだ賞金の7割はアニメ、ゲーム

漫画などの趣味に使っていたのだとか

 

試合前にはアニメキャラがプリントされた法被を

まとい、試合にはアニメソングで入場。

 

ボクシングをやりながら、小学校では

スラムダンクの影響でバスケ部に入り

高校ではけいおん!の影響で軽音楽部に

はいったこともあり

バカボンドはボクシングにも影響を与えました。

 

大学生になると寮内でいろいろな

アニメや漫画を布教。

井上兄弟にもすすめたそうですね。

ただ井上尚弥選手はハマらなかったのだとか。

現在は漫画家?

井上選手は2020年、試合に敗れ日本スーパーライト級

の王座から陥落。

現役を引退しました。

 

現在はチーム井上の一員として井上尚弥選手を

サポート。

さらに得意のイラストを生かしTwitterに

ボクシングと最恐一家・井上家を題材にした

4コマ漫画を連載。

 

このギャグコメディ漫画「闘え!コウキくん」は

好評により、今年8月に書籍化されています。

 

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ちょっと一言

漫画家なんだ

実体験だろうし興味深いね

コメント