【アンビリバボー】ガルーダインドネシア航空421便積乱雲でエンジン完全停止、機長の決断は?

TV番組

7月15日放送の「奇跡体験!アンビリバボー」では

命をつなげ!1%の奇跡を信じたヒーローSP」が

放送されます。

 

そのなかでガルーダ・インドネシア航空の国内線421便の

事故が紹介されるようです。

ガルーダ・インドネシア航空421便は乗客60人を乗せ

順調にフライトしていました。

 

すると前方に積乱雲が出現。

その積乱雲を回避するとさらに巨大な積乱雲に突っ込んでしまい

飛行機はエンジンと電力を消失してしまうことと

なったのです。

 

この時機長はどのような決断をしたのでしょう?

少し調べてみました。

 

嵐の影響?

大丈夫だったの?

ガルーダインドネシア航空421便

2002年1月、ガルーダ・インドネシア航空421便は

乗客乗員合わせて60名を乗せ、セラパラン空港から

アジスイプト空港へ向かうため離陸しました。

フライトは約1時間の予定です。

 

離陸から40分、到着まで約100キロの地点で巨大な積乱雲が見えました。

エンジン・電力消失

機体は積乱雲の切れ目の安全な雨雲が薄いエリアに

突入しましたが、天候が急変

安全と思われていた場所はレーダーが届かなく

危険なエリアに入っていたのです。

 

嵐の中に突入したため、飛行機の揺れは激しくなり

想像を超える量の大量の氷と水がエンジンの中に入り

エンジンは完全停止してしまいました。。

不時着

機内は停電。

機長はバッテリーが上る前にAPU非常発電装置を起動し

何とか積乱雲を脱出しますが

エンジンは止ったまま、目の前には着陸不能な田んぼが広がっています。

 

空港への緊急着陸も試みましたが、空港はすでに通過していて

ソロ川への不時着を決意します。

一つの橋を超え、次の橋の間への不時着に成功。

 

機内には水が広がり、一人の客室乗務員が犠牲となって

しまいましたが、59人の命は助かりました。

 

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ちょっと一言

犠牲者が一人ということは飛行機は大破しなかったのかな

レーダーも過信しすぎちゃダメなんだね

コメント