【チマタの噺】俳優の大東駿介の衝撃の生い立ちとは?対人恐怖症だった?

TV番組

7月10日放送の「チマタの噺」では俳優の大東駿介さんがゲストです。

大東駿介さんといえば10代のころから活躍している印象があります。

今年にはいってももNHKのドラマ「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」に

出演していましたし、大河ドラマ「いだてん」にもこれからでてきます

出演されている映画も公開されるみたいですね。

 

そんな大東駿介さんですが、笑福亭鶴瓶さんも衝撃を受けるほどの過去があるそうです。

対人恐怖症を克服するために行動を起こしたこともあるとか。

どのようなことなのでしょうか?

少し調べてみました。

どんな過去があるんだろ?

あまりバラエティでは見ないような気もするね

大東駿介

 

生年月日 1986年3月13日

出身地 大阪府堺市

身長 182cm

デビュー年 2005年

所属事務所 A.L.C.Atlantis

大東さんは2005年、オーディションに合格して「FINEBOYS」の専属モデルとなります。

ドラマデビューも2005年、「野ブタ。をプロデュース」でデビュー。

その後もドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス」や映画「クローズZERO」

などの人気作に出演。

2007年には映画「リアル鬼ごっこ」に出演し、このときに本格的な演技を初めてしたそうです。

2008年に映画「旅立ち 足寄より」で初主演を飾り、NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」や

大河ドラマ「平清盛」にも出演。

現在もドラマに映画に舞台に俳優として活躍中です。

衝撃の過去とは?

大東さんには衝撃を受けるほどの過去があるそうですが、どういうことでしょう?

実は両親が蒸発してしまったそうです。

8歳か9歳のころから父親と会わなくなり

母親とも中学生くらいからずっと会ってない

中学一年生で独り暮らしをしていた時期もあったとか。

その後は親せきの家に住むことになり、その親戚と従妹のお兄さんに良くしてもらったそうです。

 

2014年あたりに父親の居場所がつかめましたが、過去のこともあり意地を張って会わなかったら

翌年に会わずじまいで父親は亡くなってしまいました。

それから父親の話を親せきに聞くうちにどんな人かわからなかった父親の人柄、ぬくもりなどが

感じられるようになり、生きていたときよりも父親の温度を感じれるようになりました。

話を聞くことにより具体的な父親の人物像が現れてきたのですね。

対人恐怖症?

大東さんは過去には人見知りが激しくて、対人恐怖症の域だったそうです。

高校生活は眼鏡をかけてみたら人からの視線が気になりだし怖くなり

眼鏡やコンタクトを外し、手汗が止まらない生活を送っていたのだとか。

 

では、大東さんはこの対人恐怖症を打破するためにどんな行動をとったのでしょう。

まず誰にも相談せずに上京、そして苦手な人たちが集まる原宿に飛び込み

カフェのバイトを始めたそうです。

これにより、人のことが面白くなり、興味を持ち始めることができるようになりました。

これが翌年のオーディション合格につながるのですね。

 

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ちょっと一言

すごいね、あえて苦手なところに飛び込むっていうのが

上京からの行動力もすごいね

 

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