いっこく堂が腹話術を始めたきっかけはいじめ?幼いころは貧乏だった?

TV番組

 

6月26日の「ザワつく!金曜日」には腹話術師のいっこく堂さんが出演します。

 

なんでも100年後に残したいエンターテインメントとして出演し腹話術を披露

するようですね。

 

いっこく堂さんといえば「あれ?声が遅れて聞こえるよ」の衛星中継でもおなじみです。

今回の番組では出演者一同がこの衛星中継に挑戦するそうです。

うまくできるのでしょうか?

 

いっこく堂さんが腹話術を始めたのは学生時代のいじめがあったのだとか。

どういうことなのでしょう?

幼い心は貧乏生活をしていたという話もあります。

どういうことなのか少し調べてみました。

 

いじめと腹話術がどうつながるのかな?

すごいもんね

いっこく堂

 

生年月日 1963年5月27日

出身地 沖縄県沖縄市

身長 175cm

デビュー年 1992年

 

いっこく堂というのは腹話術師のいっこくさんと人形によるチーム名なのだそうです。

いっこくさんの本名は玉城一石。

 

神奈川県で生まれ、沖縄県沖縄市で育ちます。

1982年、高校卒業後に上京し「笑ってる場合ですよ!」の「ザ・ぼんちの物まねグランプリ」で

グランドチャンピオンになりものまねタレントとして活動します。

「笑ってる場合ですよ!」というのは「笑っていいとも!!」の前身番組ですね

 

1986年には「劇団民藝」に入り舞台俳優として活動しますが、1992年にいっこく堂として活動を開始

 

1995年には子供向けテレビ番組に出演し仕事が増え

1998年にはラジオ番組主催のお笑い大会「OWARAIゴールドラッシュⅡ」での優勝を機に

ブレイク、翌年には「文化庁芸術祭新人賞」「浅草芸能大賞新人賞」などを受賞しています。

腹話術を始めたきっかけはいじめ?

いっこくさんはプロ野球選手になるのが夢で野球部に入っていました。

 

いじめは中学一年生の夏に始まります。

ちょっとした行き違いからチームメートの悪口を言っていると勘違いされ

野球部から無視をされ、それが学校中に広がっていったのです。

野球は好きなので退部はしませんでしたが、学校では話す相手がいなくて一言も話さなく

家に帰宅することもあったそうです。

 

そこで出会ったのがテレビで見た交通安全の腹話術

婦警が持っていた腹話術の人形を探すため110番に電話して怒られたこともあったそうです。

この時腹話術に夢中になったことが、のちの成功につながっているのですね。

ハイスピードプラン

貧乏だった?

いっこくさんは子供のころは貧乏だったと語っています。

家の中に下水の支流が流れていて、台風の時などはにおいがきつかったそうです。

 

いっこくさんが5歳のころ一家は沖縄県に戻ります。

場所はコザ市、現在の沖縄市です。

 

米軍の嘉手納基地が近くにあり、食堂を始めて当時はベトナム戦争景気もあり儲かっていましたが

1970年にコザ暴動が起き、アメリカ兵は外出禁止となったため経営が苦しくなり店を閉めます。

そのせいで多額の借金が残り、生活が苦しくなったそうです。

 

【行列】熱々おでん芸のレジェンドKとはヨギーこと片岡鶴太郎?
1月12日放送の「行列のできる法律相談所」では好感度高い人発表SPが放送されます。 その中で熱々おでん芸のレジェンドKが登場するのだとか。 いまでおでん芸というとダチョウ倶楽部が思い浮かびます。 しかし、そ...
ちょっと一言

家の中を下水って想像ができないな

大変だったんだね

 

コメント