主婦の悩みを解消する遠隔操作型の育児支援ロボットChiCaRoとは?

TV番組

 

2月27日放送の「所さん!大変ですよ」では「朗報!?謎の“お助けグッズ”登場」が

放送されます。

 

なんでも家事や料理の最中、幼い子供の面倒をちょっとでもいいから見てほしい

という主婦の悩みを解決するお助けグッズが登場するようです。

そのお助けグッズというの遠隔操作型の育児支援ロボットのようです。

 

育児で悩んでいる親も多いことでしょう。

その助けにロボットが登場するということなんですがどういうことなんでしょう?

少し調べてみました。

 

遠隔操作ということは遠くで誰かが動かしているロボットだよね

 

どんなことをして助けてくれるのかな?

ワンオペ育児

2017年「ワンオペ育児」という言葉が流行語大賞にノミネートされました。

 

ワンオペとは「ワンオペレーション」の略。

コンビニエンスストアや飲食店で行われていた一人勤務のことを指します。

一人ですべてをこなすのですね。

 

2014年ころには牛丼チェーン「すき家」などが深夜の時間帯を一人に任せる

過酷な労働環境などで問題となりました。

ワンオペ育児とは何らかの理由により、母親が仕事、育児、家事などをすべてこなすことをいうそうです。

 

少しでもいいので子供の面倒を見てほしいのに周りに頼る人がいない

そのようなときに遠隔操作型の育児支援ロボットが強い味方になってくれるのですね。

 

ChiCaRo

 

遠隔操作子育て支援ロボット「ChiCaRo(チカロ)

 

家事などで小さな子供を見られない時に、ほんの少しの間遠くで暮らしている祖父母に

ChiCaRoを通してみてもらうことができます。

ChiCaRoはビデオチャットとおもちゃなどを差し出せるロボットハンドを組み合わせた

移動可能なロボットです。

 

ロボットを遠隔操作し、その場に祖父母がいて子供を見てくれているような感じになるのですね。

子供はChiCaRoに映った祖父母の顔を見て安心し、追いかけっこなどをして遊ぶことができるそうです。

レンタル?

電気通信大学の阿部香澄特別研究員は、自らの育児経験を生かし、長井隆行教授の研究室チームと

遠隔地から子どもを見守る「ChiCaRo」を開発しました。

2017年4月にベンチャー株式会社ChiCaRoを設立。

 

2020年6月には台数限定のレンタルで

予約申し込み順で抽選でのレンタル開始を予定しているそうです。

 

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ちょっと一言

これで育児のストレスは少し減るかもね

10分だけでも余裕ができたらいいね

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